2026/5/13
5月10日、聖蹟桜ヶ丘の一ノ宮公園・カワマチエリアで開催された「KAOFES KAO マンマミーア」に、多摩青年会議所の一員としてブーススタッフ側で参加しました。
当日はたくさんの子どもたちとご家族で会場がにぎわい、各ブースや体験企画にも明るい笑顔があふれていました。
私は運営の一端を担わせていただきましたが、改めてこうした地域イベントは多くの方々の準備・調整・支えがあって初めて成り立つものだと実感しました。

KAOFESは単なるお祭りではなく、子どもたちが楽しみながら地域や社会と出会えるイベントです。仕事体験、ワークショップ、縁日、さまざまな企画を通じて、「やってみる」「知ってみる」「関わってみる」きっかけが生まれます。
子どもたちにとってその日の体験は、すぐに成果として見えるものではないかもしれません。しかし、初めての挑戦、友達や家族と過ごした時間、地域の大人と関わった記憶はきっと長く心に残るものです。こうした経験の積み重ねが、
「このまちが好きだ」
「大きくなったら自分も地域に関わりたい」
という気持ちに繋がっていくのではないかと思います。
当日のにぎわいだけを見ると、自然に楽しい場ができあがったようにも見えます。しかし実際にはその裏側に、長い準備期間と多くの調整があります。
企画づくり、出展者との連携、会場設営、安全管理、当日の運営、片付け、その後のフォローまで。
それぞれの場面で、実行委員会の皆さまをはじめ、協賛企業・出展団体・地域の皆さま、多くの方々が力を尽くされていました。
私自身、ブーススタッフとして参加したことで、
その一つひとつが決して当たり前ではないことを改めて学びました。こうした地域の力があるからこそ、多摩市には温かさが生まれます。
開催に向けて準備を重ねてこられた実行委員会の皆さま、関係者の皆さまに、心から感謝申し上げます。

今回の会場となった一ノ宮公園・カワマチエリアは、多摩川の開放感と、駅からのアクセスの良さを兼ね備えた魅力的な場所です。
こうした場所で子どもたちを中心に据えた大規模な地域イベントが行われることは、聖蹟桜ヶ丘のにぎわいづくりという意味でも大きな意義があると感じました。
まちづくりというと、道路や建物、再開発などの話が中心になりがちです。もちろん、それらも重要です。
しかし同時に、人が集い、地域に愛着を持ち、思い出を育てる場をどう守り、増やしていくかという視点も欠かせません。
地域の魅力はハードだけでなく、こうした人の営みの積み重ねによってつくられるものだと思います。
私はこれまでも、消防団、青年会議所、地域行事などを通じて多摩市の現場に関わってきました。
今回のKAOFESでも改めて、地域のために汗をかく人がいるからこそ、まちは温かくなるということを感じました。
子どもたちが安心して挑戦できる場。
保護者が笑顔で過ごせる場。
地域の企業や団体がつながれる場。
そして、世代を超えて人が関われる場。
こうした機会を大切にしながら、私自身も地域の一員として、これからも現場に関わり続けたいと思います。
KAOFESの開催にあたり、中心となってご尽力された実行委員会の皆さま、協賛・出展された皆さま、運営を支えたスタッフの皆さま、そして会場に足を運んでくださった多くの皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。
子どもたちの笑顔は、地域の未来そのものです。
私も、こうした地域の力を大切にしながら、これからも多摩市の現場に関わり、学び、行動してまいります。
もっとまあるく、温かくて豊かな多摩市へ!
一歩ずつ、地域の現場から取り組んでまいります。
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