2026/2/19
令和8年2月18日(水)、第121回特別国会が召集され、150日間の会期となることも本会議で決まりました。
まずは第51回衆議院議員総選挙において、票を託していただいた有権者の皆様、支援者やボランティア、スタッフをはじめ、選挙にご理解ご協力をいただいた全ての皆様に感謝を申し上げます。
また、自身としては小選挙区では惨敗であったものの比例北海道ブロックにて再選をさせていただきましたが、夏の参院選からわずか半年しか経っていないにも関わらず、比例単独候補として立候補下さった鈴木まさきさんにも改めて敬意と感謝を申し上げたいと思います。
今国会では、憲政史上誰も見たことのない構図となります。与党一党のみで3分の2を獲得した例はなく、基本的には憲法改正の発議以外は何でもできるという状態です。
しかも今回は、野党第一党ですら、単独で内閣不信任決議案や予算を伴う法律案が出せない状況となっています。
このような中で国会における野党の存在意義も問われると思います。
国民生活に必要な政策についてはともに進めていくこと。
反対のための反対ではなく、きちんと対案や修正案を示しながら対峙をすること。
与党では出せない新しい案を提案し続けること。
私は、これまで国民民主党が立ってきた立場を変えることなく、より明確にしていけば良いのではないかと考えています。
今国会では、国土交通委員会理事、政治改革特別委員会理事という大変重い任をいただきましたのでこの立場にたって、精力的に活動を行ってまいります。
また、比例北海道ブロックでの再戦となりましたが、北海道1区における地元活動も丁寧に行ってまいります。
地域で働き、暮らす一人ひとりの中にある課題こそが、政策の種であり解決の糸口だと考えています。
皆様のもとに伺いにあがりますので、ぜひ色々なお声をお聞かせください。
前例のない国会が始まりますが、ぜひとも応援よろしくお願いいたします。
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ウスキ ヒデタケ/45歳/男
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