2026/2/26
選挙が終わって2週間が経ちました。
少しは気持ちが落ち着くのかと思っていましたが、正直、逆です。
日が経つほどに悔しさが増しています。
2位。あと一歩。
あの差が、こんなにも大きいとは思いませんでした。
市民の方達に聞いた声。
「やってほしい」と預かった言葉。
あの一つひとつを、自分の口で、あの場で伝えたかった。
でも、議席がなければ直接届けることはできません。
誰か任せではなく、自分の責任でぶつけたかった。
それができなかったことが、ただただ悔しい。
「あの時もっと何かできたのではないか」
そんなことも考えてしまいます。
それでも、聞いた声をなかったことにはしたくはありません。
預かった思いは、今も私の中にあります。
悔しさが消えることはないと思います。
このまま終わる私ではありません。
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タカハシ マサコ/60歳/女
ホーム>政党・政治家>高橋 まさこ (タカハシ マサコ)>四街道市議会補欠選挙2位落選から2週間、募る悔しさと市民の声を届けられなかった現実