2026/2/14
2/14 最終演説/マイク納め
たった1議席を競う選挙、2月8日から幕を開けた四街道市議会議員補欠選挙もとうとう最後、もう本当の終わりに近づきました。
この最後の投稿で高橋まさこの想いの全てを皆さんに伝えます。
私は幼少期に両親が離婚をして父親と義母からDVやネグレクト、ヤングケアラーとして育ってきました。
子供の頃は他の友達と異なる家庭環境に誰も手を差し伸べてくれない辛さを感じながら日々を過ごしていましたが、大人になって親から離れ、自由を手に入れてからは、親を憎むことなく逆に正義感が強く、人に優しさを持つ生き方をするようになっていました。
それは私自身が人の心と同調しやすい体質になったからだと自覚しています。
そんな生き方をしていくうちに人を支える仕事がしたくて、生きずらい人達の心をフォローするカウンセラーを30年近くやっています。
性分が合っているのか、沢山の方達からの相談を受けて、約60,000人の人達の心を支えてきています。
以前から同じ四街道市民の新党四街道代表、現、四街道市議会議員の宮城そういち代表と知り合いだった私は、宮城そういち議員が市民の方達の困りごとや要望を聞きながらに懸命に働いている姿を見て、私も人の心だけではなく、実誘いに物理的な市民の方達の助けになれればという思いで、昨年の秋ごろから新党四街道の政治活動を始めました。
最初は1人で駅やイトーヨーカドーで活動をしてリーフレットを配ったりしていました。
そのうち、私がやっている活動に共感をしてくれて、ひとり、ふたりと遠方から通って私の活動に協力してくれる人達が増えて来た時は私も凄く支えられました。1人より2人、2人より3人…と、人が増えれば、皆さんに伝えられる力も少しずつついて行きます。
1人より2人。これは四街道市の為だけに立ち上げられた新党四街道の力も同じです、私が四街道市の議員として加われば地域政党の力も2馬力となり、また、私の女性としての感覚も加わります。
私の強みは、四街道市で子育てと介護を経験していること、そしてカウンセラーとして誰よりも皆様に寄り添える心を持っていることです。それによってより幅の広い四街道市での問題提示ができ、皆様の声をもっと議会に届けられるのではないかとの思いが強くなって、今回の補欠選挙に出馬することとなりました。
しかし、今回の選挙はたった1議席を競う補欠選挙です。
勿論、とても難易度の高い選挙だと自覚をしていました。
どんな立候補者が出て来るのか不安もあって最終的には説明会、立候補届け出から4人の戦いと知り、当選は遠いのではないかと感じていましたが、どうしても私の持つ、しがらみのない人に寄り添える議員、市民の皆様の声をとりこぼさず拾っていける議員になるという目標を捨てきれず、必死で頑張ってきました。
私、高橋まさこはお金も組織にも頼ることなく、自分の想いと身体だけでこの選挙戦を戦ってきています。
この7日間は毎日1時間の睡眠しかとれず本当に大変で、4日目にはもう、ボロボロになっていました。
それでも、私が皆さんに必死になって私の声を届け続けるうちに、
「頑張って」
「女性に頑張って欲しい」
「応援しています」
「投票に行くからね」
「夫婦でいれてきたよ」
「絶対に明日入れてくるんらね」
「ちゃんと応援してるから大丈夫だよ」
「政策がしっかりと示されているのはあなただけ」等、
本当に沢山の方から励まされ、勇気づけられ、支えられたことが、私の7日間を乗り切って行く為のエネルギーとなりました。
沢山の仲間からの応援、沢山の市民の方達からの支持によって、私の市民の方達への想いは、選挙初日よりも、もっともっとパワーアップしています。
高橋まさこは、当選するだろうと言われていますが、組織に負けかけているとも言われています。
そして、真の民意から求められ、期待をされている高橋まさこは、今、ここでお金の力や組織の票に絶対に負けるわけには行かないのです。
今回の補選、真の民意で当選しなければ、四街道市の良い未来は期待できません。
力は市民の皆様にあることが当然で、それが壊れてしまうことが事実として残されてしまうのです。
腐った四街道にしたいですか?
私は四街道市の皆様の温かい心を知っています。
だから四街道市が好きで25年暮らし続けてきています。四街道市、そして市民の皆様は、権力や組織の為にあるものであってはいけません。
四街道市、市民の皆様は市民の為のものです。
どうか、示してください。市民の皆様の真の民意を。選挙に行ってください。
今回の選挙は衆院選直後、無投票になってしまった市長選も無く、「また選挙か、面倒くさい」となって、選挙に行かない人も多く、史上最低の投票率の低い選挙になると言われています。
選挙は投票率が低ければ低い程、権力や組織に民意が負ける仕組みになっています。
明日の投票日は、面倒だと思っても、ちょっとだけ頑張って投票所に行ってください。
そして、投票用紙に全く権力も組織も持たない私の名前、「高橋まさこ」と書いてきてください。
お友達や周囲の人にも投票を促してあげてください。
新党四街道 高橋まさこ
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タカハシ マサコ/60歳/女
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