2026/3/29
清川村を語るときに必ず出てくるのが、
「宮ヶ瀬ダム」と「県内唯一の村」
という二つの言葉です。
これは単なるキャッチフレーズではなく、村の未来にとって大きな意味を持っています。
税金は都市部で多く集まり、そこから地方に分配されます。
ただ、都市の人からすれば「なぜ自分たちの税金が地方へ?」と感じることもあります。
もしその声が大きくなれば、地方に回る財源は減りかねません。
だからこそ、都市住民に
「清川村も都市の暮らしを支えている」
という事実を理解してもらうことが大切です。
宮ヶ瀬ダムは横浜・川崎をはじめとした16市5町に水を供給しています。
都会の真ん中には造れないダムを、清川村が抱えているのです。
「自分たちの生活用水は清川村から」と、県民みなさんに知ってもらうことで、水源地である清川村の森林整備への補助金などを守ることに繫がります。
また、「県内唯一の村」という希少性も、
「大切にしたい」 「一度は訪れてみたい」
と、清川村の存在価値を高めます。
実際に訪れる人が増えれば、バス路線の維持や道路整備にもつながります。
多くの人に
「清川村って良いところだよね」
「宮ヶ瀬ダムって有名だよね」
などと話題にしてもらえるようにアピールしていくことは、直接的な移住などとは違った意味で、村の未来を守るための戦略になると言えます。
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コバヤシ ダイスケ/41歳/男
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