2026/7/10
7月8日(木)、「原発とめて」をアピールする滋賀県庁前座り込みを行いました。(第387回目)
梅雨が明け一気に夏がやってきました。皆さま、健康管理に十分ご留意ください。
中部電力による浜岡原発のデータ偽装事件は、規制委員会による調査が始まってからも中電は不正を隠ぺいするためにデータ操作を続けていたことが先日報道されていました。そのデータ不正は、福島事故以前の2009年、駿河湾での地震の際、5号機で想定以上の揺れがあったことから始まった可能性があると伝えられています。
中電の倫理観の欠如は大問題で、原発の運転を認めてはならないと思いますが、その背景に政府の原発推進政策と結びついた原発企業、電力会社らの利権構造があり、「原発稼働のためなら何をしても許される」といったおごりが電力会社トップにはびこっているのではないでしょうか。
原発をとめるため一人ひとりが声をあげていくことが必要です。
思い起こせば、2012年7月5日に、大飯3号機の臨時的再稼働を認めた嘉田知事(当時)に抗議して開始した、滋賀県庁前座り込みが第1回目です。それから丸14年間、週2回から週1回に、月2回に回数は減らしながらも、雨の日も雪の日も猛暑の日も連綿と続けてきました。今後も、意思表示を続けていきます。ぜひ、通りかかったら声をかけてください。短時間でも一緒に座ってくださるとうれしいです。
最後の写真は始めた当時の写真。あの頃はまだ私の髪の毛もあった(!)し、子連れ参加は珍しくなかったですねえ。



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ホーム>政党・政治家>中川 てつや (ナカガワ テツヤ)>【滋賀滋賀県庁前】梅雨明け夏本番の日 「老朽原発動かすな」 387回目の訴え