2026/6/9
6月5日の大津市労連ニュース。大津市が管理職昇任試験を廃止するとのこと。
当然の判断だと思います。
私が、市職員で当時の市労連青年部役員をしていた頃に、試験制度導入の提案があり、組合で反対しましたが、結局導入されたことを思い起こします。もう、かれこれ40年近く前でしょうか。
試験と言っても、重視されるのは、やはり上司の評価。上を見るチホーコームイン=「ヒラメ職員」を作り出す危険性のある制度となっていたのではないか、と思います。一度、否定的な評価を受けたら、何度受験しても合格しないというということは、よく聞きました。また、能力や適性がある職員を管理職にできないということも。
なんにしても、市職員さんには、住民要求に真摯に向き合い仕事と制度を住民目線で変えていく自治体職員(チホーコームインでない)として活躍していただくことを期待します。

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ナカガワ テツヤ/69歳/男
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