2026/5/17
「雲一つない抜けるような青空」というのはこういう空を言うのでしょう。
本日、5月17日(日)大津市皇子が丘公園で「第42回大津っ子まつり」が開催され、会場は親子連れで大変にぎわいました。
この「大津っ子まつり」に今年も熊本県大津町から町長をはじめ関係者の皆さんが来られました。
大津市は、10年前の熊本地震の際、同じ「大津」の名前という縁で大津町へ支援を行い、「大津市・大津町 災害時相互応援に関する協定」を結び今日まで交流を続けています。
10年前、私は大津市職員でしたが、その際、大津市から大津町の家屋被害認定調査のため、複数次にわたって担当職員の方々に行ってもらったことを思い出しました。
当時、災害に対する自治体の対応の遅れが指摘されていましたが、それは自治体職員が対応を怠っていたわけではなく、長年の政府の自治体リストラ方針で自治体の職員が大きく減らされ、それが十分な対応ができない原因でした。人が足りなければ対応できないのですから。
大津町でも現場の職員さんは、家にも帰らず寝食を忘れて被災対応に頑張っておられました。
その実態を派遣された大津市職員から聞き、自治体の防災は人と施設が要と痛感したことを、真夏のような日差しの中で思い出していました。



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ナカガワ テツヤ/69歳/男
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