2026/6/12
去年の戦後80年談話で石破総理大臣は「無謀な戦争に突入した一つの原因は当時のマスコミつまり新聞が開戦をあおったから」と言ってました。当時の新聞は不況で売れませんでしたが、「あおり」記事で売れたわけです。
今も不安定な時代ですが、戦争いけいけ強い国にしようみたいなことを言うとウケます。日本はすごいとか、アメリカではMAGAとか言えば動画は見てもらえるし「いいね」もつきます。
なぜアメリカはイランの核開発にそこまでこだわるのかというトピックで連載してきました。アメリカは弱肉強食の精神で成り立っている国で、常に勝負の国です。負けたらダメというメンタルの国です。

そして勝負のカギはオイルです。オイルがないとプラスチックも作れませんから、もちろん携帯電話やパソコンも生産できません。ガソリンが高くなるということよりも、ナフサの不足が深刻です。・・・・・・
-----------------------------------
続きは岸田まさと公式サイト「いたみのみらい」でお読みください
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>岸田 まさと (キシダ マサト)>資本主義と世界平和