2025/12/26

昨年の清瀬市議会でも取り上げて、特別展の開催を提案していますが、スタジオジブリの『耳をすませば』で監督、『魔女の宅急便』『火垂るの墓』などで作画監督を務めた近藤喜文さんは清瀬市民でした。画文集『ふとふり返ると』には清瀬で暮らしていた当時の様子が色鮮やかに描かれています。
また2023年に清瀬市郷土博物館で特別展が開催された『孤独のグルメ』『歩くひと』の谷口ジローさんが四半世紀ほど清瀬にお住まいだったことは知られていますが、他にも例えば『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイン兼アニメーションディレクターを務めた安彦良和さんも、かつて清瀬に住んでいたことがあります。
マンガの神様である手塚治虫先生、『うる星やつら』『めぞん一刻』の高橋留美子先生は、お隣の東久留米にお住まいでしたし、スタジオジブリの宮崎駿監督は所沢に在住ということで、この地域には日本を代表するマンガやアニメーションのレジェンドが数多く暮らしていたという歴史があるわけです。
いずれにしても、現在も漫画家、アニメーター、音楽家をはじめ、多くの文化人、アーティストの方が清瀬にお住まいでありまして、私はこうしたクリエイターの皆さんのご意見やご要望を清瀬のまちづくりに活かしていきたいと思っています。是非とも皆さんの声をお聞かせいただけたら嬉しいです。
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