2025/8/18
清瀬市では、清瀬にしかできない教育で「清瀬愛」と「未来への夢・希望」を育むということで、清瀬市内の大学をはじめ、関係機関のご理解とご協力のもと、学校ではなかなか学ぶことができない学びの場を提供する取り組みとして、清瀬子ども大学を実施しています。
2025年8月1日、清瀬子ども大学の薬学の部が明治薬科大学で開催されました。テーマは「身の回りの数値の真実!~快適な生活環境を数値化してみよう!~」と題して行われ、関係者のご厚意で私も参加させていただきました。




夏休みの子どもたちにとって良い学びの場、体験活動になったと思いますし、私も水道水の残留塩素のことや水の飲みやすさの違いなどを楽しく体験しながら知ることができました。子どもたちのために多くの方に関わっていただき開催された素晴らしい取り組みに心から感謝です。

2025年8月18日、清瀬子ども大学の俳句の部にも伺いました。大山恭子先生のわかりやすく楽しいお話に子どもたちも熱心に聞き入っていました。私は見学のつもりだったのですが、途中から参加させていただき、楽しくご一緒することができました。


大変残念なことに、清瀬市で15年間続いてきた石田波郷俳句大会は終了してしまいましたが、現在は石田波郷が戦後12年間暮らしていた江東区、石田波郷記念館がある江東区砂町文化センターに継承されています。本当に有難いことです。それにしても俳句の世界、言葉による表現、その奥深さに感じ入りました。清瀬市における俳句のともしび、これからも俳句を通じた取り組みを応援していきます。
これからも未来ある子どもたちのために、清瀬子ども大学の充実、大学や関係機関との連携を地域から議会から推進していきます。
追記
清瀬市議会の令和7年第3回定例会の一般質問で取り上げて、清瀬子ども大学のさらなる充実を要望しました。質疑の内容等につきましては、下記のリンクから清瀬市議会の議事録、映像配信でご覧ください。
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