2026/7/21
全国各地で病児保育を支えてくださっている先生方、保育士の皆さま、そして関係者の皆さまに、心から感謝申し上げます。この研究会は、日頃から一緒に病児たちを支えている保育士やクリニックのスタッフの皆さんも参加される、とてもアットホームで温かい研究大会です。病児保育は、育てを支えています。また、こどもが病気で辛い際のケアを提供することで、愛着形成にも資する事業です。
青森県医師会の先生方とも意見交換をさせていただきました。
青森県内には、小児科の開業医が約30名しかいません。人口減少が進む地域の現場に耳を傾けると、数字だけでは見えてこない現実があります。地域医療を守るために何が必要なのか、日本全体としてどうあるべきなのか。改めて襟を正し、現場に対応する政策を進めていかなければならないと強く感じました。
また、こどもらも参加した八戸に約800年受け継がれてきた「えんぶり」や、大会会長の荒井先生みずからが舞台にたたれたねぶた囃子の力強い太鼓の響きにも心を打たれました。地域の伝統文化は、人と人をつなぎ、地域の誇りを育む大切な力だと改めて実感しました。









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