2026/4/14
【鬼滅の刃】のモチーフではないか?
と囁かれている和気神社 参拝いたしました。
(以下 長いです 自分のための記録用メモです 遠慮なく読み飛ばしてください)
作中に炭治郎が目を剥いて「もんげー!」と言う場面を読んだ時。作者の吾峠呼世晴先生、岡山に取材旅行に来られたことがあるのでは?と直感!
鬼滅の刃といえば鬼退治!
鬼退治といえば桃太郎❗️
そして桃太郎といえば岡山‼️ダロ?
うーんやっぱり作者は岡山へ取材旅行に来たことがあるのでは?…と思うのも実はわたくし、ど真剣にマンガを描いて出版社に投稿、持ち込みまでしていたので、漫画家がどのように漫画を描くかの流れなども一般的な方々よりは少しは研究しているのだ…
漫画家は…取材してなんぼ!インプットしてなんぼ!
特に人気漫画家は、担当編集者が取材旅行を組むんですよ‼️
ということで、もし私が吾峠呼世晴先生の担当編集者であれば「鬼滅の刃」の構想を聞いた時、あるいは製作中、どこに取材にお連れするか?と予想した時
鬼退治といえば、やっぱり岡山県だよね!
刀の物語だから備前長船刀剣博物館は外せないよな!あれ?近所に和気神社、藤公園ってのがあるな?鬼ノ城、吉備津神社なんかもネタがありそうだよね!そしてせっかくなので後楽園と倉敷の美観地区あたりも行っとこう!というノリで2泊3日くらいで組むのではないか…
《備前長船刀剣博物館》
以前行って刀を観ていた時、「もしかして…この刀で斬られても痛くないんじゃないか!?ちょっと斬られてみるのも悪くないかも?」というなんか不思議な吸い寄せられるような感覚に襲われたのをよく覚えてる。
あれは、妖剣だったのか?聖剣だったのか?
《和気神社》
⚔️鳥居前に立つ和気清清麻呂像は高さ4・63メートル。巨大!

腰に差している日本刀が炭治郎らが使う武器「日輪刀(にちりんとう)」にそっくりと聞いたこともあり、じっくり観て考察。なるほど確かに、炭治郎が途中まで持っている刀に、似ている…?
💫参道にかかる「霞橋かすみばし」は、
俗界と聖界の境界とされる橋。

🐗境内には狛犬じゃなくて「狛猪」!
神社大好きな真鍋ですが、狛犬の代わりにイノシシ、って、よそで見かけたことない。
しかも猪のお面を使った舞まである。
こっ、これは…まんまじゃないかっ!
公的資料には和気清麻呂を約300頭の猪が現れて守護したという話も…
👩和気清麻呂の姉、広虫姫は、日本初の孤児院を作った方(ん?…虫?…孤児院?てなりますよね‼️)
《藤公園》
和気神社に隣接する藤公園
「藤」は作中で鬼を寄せ付けないという大切なモチーフ
そしてかつて藤公園付近には、声をかけてくださり、占いをしてくださるおばあさんがいらっしゃった、との情報もあり。
色々「あれ?」って感じる面がありますよね!
そんな和気神社、そして藤公園。
和気神社はこのたび初めて参拝したのだけど、見頃の藤公園はまだ一度も行ったことありません。そもそも車から出てくれるかどうか?が毎回カケみたいなことが日常的にある娘と一緒に行動してると、どうも足が向かなくなるのですが…
藤公園の見頃は4月下旬から5月上旬とのこと。
一度は行ってみたいなぁ。
春の和気神社、そして藤公園へ!
#和気神社 #藤公園 #真鍋陽子 #まなべ陽子
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