【宇野千代が愛した「岩国のいがもち」】
2026/5/7
まなべ陽子 メッセージ
00:00 国連からインクルーシブ教育を求める勧告
07:00 インクルーシブ教育の実践例
09:50 学校におけるエレベーターの設置
10:57 合理的配慮について
12:03 高校のインクルーシブ教育について
13:55 個々の能力に応じたカリキュラム編成
18:17 岡山県の取り組みについて
19:41 文部科学省の取り組みについて
21:02 ICTは特別支援教育にこそ活用すべき
24:13 計算障がいに対する合理的配慮について
25:26 高等学校における適格者主義と定員内不合格
28:26 不登校について
31:07 学びの保障について
32:40 教育機会確保法について
33:37 夜間中学について
34:58 フリースクールについて
35:50 個々の選択に応じるバウチャー制度
36:25 日本国憲法と普通教育
2026/5/7
2026/4/29
2026/4/26
2026/4/25
2026/4/18
2026/4/18
2026/4/18
2026/4/14
2026/4/14
| 生年月日 | 1971年02月24日 |
|---|---|
| 年齢 | 55歳 |
| 星座 | うお座 |
| 好きな食べ物 | 《第10回かさおかぐるっと博全店舗達成賞受賞(98店)》 《第12回かさおかぐるっと博全店舗達成賞受賞(94店)》 食べ歩き大好き。物心ついた時からあちこちで色んなものを食べ歩いています。 50歳の時、食べ歩き人生の総決算にしたい❣と、 ぐるっと博全店舗達成賞にチャレンジ! なんとか一人で全店周り、記念品としておいしい和牛を頂きました。 和食、中華、洋食、アジア料理、なんでも食べます。 ラーメン、以前はとんこつ派でしたが、最近は年を取ったこともあるのかな? さっぱりとした笠岡ラーメンのおいしさが身に沁みます。 和菓子も洋菓子も大好きです。これも、年を取ったせいかな? 最近はケーキやクッキーと同じくらい、せんべいや干し芋がおいしいと感じるようになりました。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 好きな本、漫画、雑誌…多すぎて全部かけません(涙) とりあえず漫画について書きます。 【大奥】壮大なる男女逆転劇。できるだけ史実に基づきながら描かれる悲しくも華やかな将軍や側近たちの物語に引き込まれます。 【推しが武道館いってくれたら死ぬ】 1巻かな?2巻かな?くらいの時に見つけて「これは岡山県が映画化するとかして推さなきゃいけない物語じゃないかっ!!!」と追い続けていくうちにアニメ化、実写ドラマ化、実写映画化された漫画。いまだになぜ和気町以外推していないのかがわかりません。 【雨無村役場産業課兼観光課】 これこそ岡山県、あるいは岡山市が推さなくちゃいけない漫画!この物語を放っておける事自体が謎。 【私たちは無痛恋愛がしたい】【ブスなんて言わないで】 あー、わかるなぁ、と思うところと「?」なところと。勉強になります。 【かげきしょうじょ!!】【ライジング!】 「ガラスの仮面」とかね。素晴らしいよね。芸能にかける方々の夢や希望、そして情熱、連帯…すばらしい。人間ってすばらしい。生きるってすばらしい。 【ブルーピリオド】【ちはやふる】【3月のライオン】 文系人間だってのんびりやってるわけじゃない!とわかってもらえる漫画.。 【鋼の錬金術師】【青の祓魔師】【鬼滅の刃】 すばらしいファンタジーの世界をしっかりと構築できる才能に脱帽!その世界を貫く人間愛がさらに素晴らしい。 【ばらかもん】 五島列島が舞台の日常系ハートフル成長ドラマ。笠岡諸島にもこんな物語が欲しい。 【宇宙兄弟】 We are Space brothres!宇宙兄弟も3巻くらいから追いかけているうちにアニメ化、映画化されてうれしかった物語。もうすぐ終わるの寂しすぎる。(2023.12記載)大好きすぎて新政No.6U-type(日本酒)当たったときは感涙。 【ヒカルの碁】 碁って深い!とドハマり。因島の本因坊秀策囲碁記念館まで行きました。 【スケバン刑事】 何かにつけてスケールが大きすぎて小学生だった自分には刺激が大きかった(笑) 他にもまだまだ…書ききれません(涙)‼️ |
私には「地盤」「看板」「かばん」と言われるものは、全くありません。
そんな私が最初の選挙に出たのは2016年。
大きな組織、大きな団体、いわゆる「後ろ盾」と言われるものが全くない私が立候補したのには、大きな理由が2つありました。
1つ目は、「人口減少問題」です。
海もあり、山もあり、高速道路のインターもある。当時は快速も停まっていた山陽本線の駅もある。地域にまつわる歴史も興味深いし、おいしいものもたくさんある笠岡市が、
人口が減っているのも子どもの出生数が減っているのも日本全国一緒だよ、とあきらめるのは、まだ早いのではないか?まだできることがあるはずだ、という問題意識からです。
2つ目は、「子育てと教育」です。
育ちに困難さをもつ娘を育てていく中で、ノーマライゼーションであるとか、インクルーシブという世界的にみても大きな流れがある中、なんだかそれは言葉だけ。実態がかけはなれている、という実感が山のようにあり、保護者として訴えていくだけではなかなか変わらない現実に限界を感じていたことからです。また、一斉教育、一斉指導による教育に対して私自身が小学校の頃からずっと疑問を感じていたことから、子ども政策、学校教育について訴えたかったからです。
当時、子どもや教育を中心にした政策を訴えることは票にはならないよ、とたくさんの方々からアドバイスをいただきましたが、私はどうしても子ども政策、教育を中心に訴えたいと引かなかった結果、50票差で落選。当選には至りませんでしたが、その後も地域で様々な活動を通じて、子育て環境や学校教育、社会環境の整備について訴え、市議会議員になった2016年からは議会の内外で地域の皆様の声、特に子育て世帯や若い方々の声を執行部にお届けしています。
2020年4月、2度目の選挙では「議員報酬増額8万円は受け取りません」を大きく掲げました。どうしてかというと
笠岡市議会には、笠岡市議会基本条例という自ら決めているルールがあります。
その中で議員報酬について定めた第26条に議員報酬の額を決めるときには、「笠岡市特別職報酬等審議会の意見を尊重しなければならない。」という文言があります。
当時、笠岡市特別職報酬等審議会からは3万円の増額と答申が出ているにも関わらず、5万円高い、8万円の増額を自ら行っている現状について、選挙という場で広く知っていただくことで、みなさまと一緒にこの問題について考え続けていきたかったからです。
子ども達に、「おかしいことはおかしい!」と言っていいんだ!という姿を、大人として見せていきたい、という想いもありました。
だからこそ皆様から議席をお預かりした後は、報酬等審議会の答申額から5万円も高い報酬額に対する批判票として私に託してくださった方々はもちろん、私の活動に興味を持って見ていてくださる方々に恥ずかしくない活動をしよう、と心がけていました。
当選直後の議会では議員報酬2割カットの発議を行いました。個人質問においては特別職報酬等審議会の開催をはたらきかけたり、市民の皆様からの請願には2度、紹介議員となりました。笠岡市制初となる直接請求のための署名には議員として伴走、令和5年8月7日、議員報酬は全会一致で報酬審の答申額通りに減額されました。
「地盤」「看板」「かばん」が無いからこそ、市民の皆さまの、お一人お一人の声に真摯に向き合い、執行部や議会にストレートに届けることができるということが実感できています。
決意あらたにこれからも初心を忘れず、市民の皆様の声を届け続けていきます。
【市議会議員として日々取り組んでいること、取り組んできたこと】
①議員報酬を報酬審の答申額に合わせるため、5万円引き下げるための活動
(直接請求をするための署名に参加)
②子育て支援について
③障がいのある人もない人も暮らしやすいインクルーシブ社会に向けて
④学校教育における合理的配慮について
⑤不登校、引きこもり、ヤングケアラーなどについて
⑥教育バウチャー制度の周知
⑦移住・定住・関係人口について
⑧ファミリーシップ・パートナーシップ宣誓制度について
他 多数
【入会団体・賛同団体】
みどり岡山
自治体議員政策情報センター虹とみどり
備後圏域連携中枢都市圏議員の会
気候危機・自治体議員の会
立憲主義と地方自治を守る議員の会
岡山県市議会議員女性の会
【所属している委員会・組合議会】
厚生産業委員会
予算決算理事会
議会運営委員会
岡山県西部環境設備施設組合
岡山県西南水道企業団
【これまでに所属した委員会・組合議会・審議会】
総務文教委員会
議会•行政改革特別委員会
笠岡市都市計画審議会
岡山県笠岡市•矢掛町中学校組合
岡山県西部地区養護老人ホーム組合
【市民として日々取り組んでいること、取り組んできたこと】
①他地域への学区越えについての提言 ⇒現在、学区越えは易化
②中央小学校における「通級指導教室」設置の必要性についての提言
⇒現在は設置
③市内に全く無かった小学校3年生〜高校3年生の放課後等デイサービスの誘致活動
⇒現在は設置。内、個別学習支援放課後等デイサービスを自ら誘致
④岡山県内に特化した発達障害関連情報サイト設立に関わる
⑤教育関係本、子育て関係本の取材協力
⑥ハートエイド「ヘルプマーク」「ヘルプカード」の認知と普及を実現させる会
立ち上げメンバー岡山県内全域導入を目指し普及活動
(2016年7月~)
⇒全域導入済
⑦ICTによる読み書き支援研究(2012年4月〜)
人権が保障され、多様性が尊重される「誰もが住み良い笠岡市」を目指します。
「地盤」「看板」「かばん」が無いからこその視点を活かし、執行部とみなさま、議会とみなさまのかけはしとなります。
2020年4月、皆さまに、議会に押し上げていただきました。
「地盤」「看板」「かばん」という、なんのしがらみも無い私を議会に送っていただいたという感謝の気持ちを忘れずこの4年間、市民の皆さまお一人お一人の声に真摯に向き合い、いただいた疑問やご意見を執行部や議会にストレートに届ける活動の中で「議員報酬の削減」や「保育所等の広域入所」「オーガニック給食の導入」「学校におけるタブレット活用促進」「ファミリーシップ・パートナーシップ宣誓制度導入」「制服のジェンダーフリー化」「道路などの情報通報システム」「カブトガニ博物館年間パスポート導入」「コロナ禍における大学生の生活支援」「若者会議拠点施設の有効活用」「市立図書館にパリアフリーコーナーを常設」他にも多数、実現してきました。
「お化け屋敷みたいだから直して欲しい」と市民の方からお声かけのあったボロボロだった市庁舎のブラインドや、男子トイレの便器そばを横切らなければ女子トイレに行くことのできない監査横(定住促進センターそば)トイレも改修していただき、今では市庁舎の中で一番快適なトイレだ!とおっしゃる方もいるくらい、使いやすいトイレとなりました。
市長はもちろん、市議会議員も「誰がなっても一緒」ではないこと、誰がなるかで、街が変わることを実感した4年間でした。
これからも初心を忘れず、市民の皆様の声を届け続けていきます!