2024/2/1
神林(下神町会)出身のアートデレクター清水貴栄氏が松本市文化芸術奨励賞を受賞しました。
清水氏はテレビコマーシャルから教育番組のパッケージデザインやアーティストのミュージックビデオ・舞台演出など、デザイナー視点ならではの映像演出と、独特な色彩感覚を活かした作品を作っており、将来に渡って活躍が期待されています。
なお、同特別栄誉賞は20年に渡って松本市民芸術館芸術監督を務めた串田和美氏、大賞は「ALWAYS三丁目の夕日」「永遠の0」「ゴジラー1.0」などで日本を代表する映画監督の山崎貴氏でした。

<温の一言>
議長として表彰式典(R5.11)に出席していた私は清水貴栄(たかはる)氏が神林出身と知り、びっくり仰天。会場を見ると私のよく知っているご両親がニコニコ座っておられました。神林出身の若者が東京で大活躍している姿に感動を覚えました。
なお、山崎貴氏は当日の表彰式には欠席したものの、それより前市美術館で開催された「山崎貴展」の際お会いしやはり感激、山崎貴氏が県陵の後輩ということでいい気分の一日でした。
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カミジョウ ユタカ/78歳/男
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