今年が一区切り。見附まつりの花火大会のこれから。
2026/4/30
ワタナベ ミエ/46歳/女
2026/4/30
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2026/3/7
| 生年月日 | 1979年11月27日 |
|---|---|
| 年齢 | 46歳 |
| 星座 | いて座 |
| 出身地 | 長野県 長野市 |
| 好きな食べ物 | 和菓子が大好きです。菓子製造業の家に嫁ぎ、日々「食」の大切さを感じてきました。季節を感じられる和菓子は、暮らしの豊かさそのものだと思っています。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 好きな漫画では「エンゼルバンク」「1日外出録ハンチョウ」が好きです。 人の生き方や働き方について考えさせられる作品に惹かれます。 音楽はB’zが好きで、中学生の頃からのファンです。今でも車の中ではよく聴いています。 |
4代続く菓子店に嫁ぎ、家業と子育て、地域活動に関わりながら見附市で暮らしてきました。
日々の生活の中で、見附市の良さを実感すると同時に、「もっと良くできるのではないか」と感じる場面も増えていきました。
地域の役割を担う中で、課題を“外から見る”だけでなく、“当事者として関わること”の大切さを強く感じ、見附に嫁いで10年の節目に、34歳で市議会議員に立候補しました。
市議会は、市民の皆様の暮らしに直結する課題を議論する大切な場です。だからこそ、現場の声を大切にしながら、一つひとつ丁寧に取り組んでいます。
現在は特定の政党に所属せず、無所属の立場で、見附市の未来に責任を持ち、全力で取り組んでいます。
子ども・食・暮らしの現場から政策提案を行ってきました。
■子ども・子育て支援
・こどもの医療費助成拡充の提案
・学童保育・病児保育の課題提起
・子どもの貧困対策の推進
・発達障害支援の充実提案
・子どもを犯罪から守るまちづくり
・屋内遊び場の必要性を提案
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■食と健康(専門分野)
・学校給食の改善提案
・栄養士会との連携推進
・液体ミルク備蓄の提案
・小児生活習慣病対策(ピロリ菌検査導入提案)
・みつけ・ふれあい食堂を立ち上げ
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■まちづくり・制度改革
・地域防災計画の見直し提案
・コワーキングスペース設置提案
・おくやみ窓口の設置提案
・教育委員会と首長の連携強化を提言
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■地域活動・現場での取り組み
・見附市おくるみプロジェクトを立ち上げ
・公共施設見学会「大人の社会見学」を主催
・こどもの居場所検討委員会委員
・みつけ・ふれあい食堂立ち上げ
■キャッチフレーズ
次世代を真ん中に。食と暮らしから、見附の未来をつくる。
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■基本理念
次世代を真ん中に置いたまちづくりが、地域の好循環を生むと信じています。
子ども、子育て世代、そして支える地域全体がつながることで、持続可能な見附を実現します。
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■3つの重点政策
①教育
すべての子どもに学びの選択肢を
・不登校への対応強化
・教育環境の整備
・教職員の負担軽減
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②子育て支援
孤立させない子育てへ
・母親の孤独な子育ての解消
・ファミリーサポートの強化
・こどもの居場所づくり
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③食と健康(専門分野)
食から支える未来
・孤食の解消
・日本型食生活の推進
・健康寿命の向上
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■目指す見附の姿(5つの柱)
① 学び方を選べるまち
学校に行く・行かないに関わらず、すべての子どもが学べる環境づくり
② 市民が参加するまち
暮らしの声を市政につなげる仕組みづくり
③ 地域経済が回るまち
働く場の確保と中小企業の活性化
④ 人がつながるまち
「食」と「教育」を軸に人と人をつなぐ
⑤ 食で未来をつくるまち
子どもの頃から食を考える力を育てる
皆様の支えのおかげで議会に送り出していただき、これまで一つひとつの議題に、女性・自営業者・母親としての視点を大切に、質疑や提案を重ねてまいりました。
また、「渡辺みえに相談したい」と寄せられる市民の皆様の声を、解決につながる形に整理し、市役所の各担当課へ丁寧に届けています。
本会議の場では、「なぜそれを行うのか」「それが市民の皆様にどのような利益をもたらすのか」を常に問い続け、議会活動に取り組んでいます。
私は特定の政党に所属しない無所属の議員として、見附市で暮らす皆様の声を何より大切にしてきました。
市議会議員は、上を向く存在ではなく、足元の暮らしを支える存在であるべきだと考えています。
現在は第33代見附市議会議長として、立場や会派を超え、対立よりも合意形成を重んじた議会運営に努めてきました。開かれた、分かりやすい議会を目指しています。
市政は、暮らしに最も近い政治です。
現場の声を丁寧にすくい上げ、誰の顔色も見ず、市民にとって何が最善かを基準に行動する。
その姿勢を、これからも変わることなく貫いてまいります。