2026/7/13
さる8日、名古屋港管理組合議会の視察で、名古屋港に浮かぶ人工島・ポートアイランドに上陸しました。
この島は、物流拠点としての機能に加え、総合エネルギー拠点としての整備やアミューズメント施設の展開など、多彩な発展の余地を秘めています。一方で、それらを実現するためには、アクセスルートの整備をはじめとする基盤づくりが不可欠であり、今後の大きな課題でもあります。
初めてこの島に降り立ったとき、私はまるで小さな新世界、新たなフロンティアに足を踏み入れたような高揚感を覚えました。まだ何も描かれていないキャンバスのような空間に立ち、未来の姿を自由に思い描くことができる――そんな期待を抱かせる場所でした。
しかし、その未来は自然に訪れるものではありません。名古屋港の将来を左右するこの人工島を、産業を支える拠点として育てるだけでなく、市民に夢や活力を感じてもらえる「未来への玄関口」として発展させていくためには、長期的な視点に立った計画と着実な基盤整備が欠かせません。
私は、名古屋港管理組合議会ポートアイランド特別委員会の一員として、この大きな可能性を確かな成果へと結び付けるために何が必要なのかをしっかりと見極め、市民の皆さまにとって真に価値ある港づくりにつながるよう取組みたいと思います。
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ハットリ マサヤ/57歳/男
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