2026/2/7

衆議院議員選挙、最終日を終えました。
ここまでの日々は、決して平坦ではありませんでした。
それでも歩いてこられたのは、
このふるさとで生きる皆さまの声が、
いつも私の背中を押してくれたからです。
励ましていただいた言葉。
時に厳しく叱っていただいた声。
何も言わず、ただ見守ってくださった温もり。
その一つひとつが、私の覚悟をここまで育ててくれました。
私は、この地に育てられてきました。
だからこそ、このふるさとの暮らしを守る責任から、
逃げることはできません。
子どもたちが夢を描き、
働く人が誇りを持ち、
年を重ねても安心して暮らせる。
その当たり前を、必ず未来につないでいく。
情勢も、評価も、この朝、私の心にはありません。
あるのはただ、
この地のために、最後の一瞬まで立ち続ける覚悟だけです。
——
そして先ほど、マイクを納めさせていただきました。
長かったようで、振り返ればあっという間の選挙戦でした。
朝も夜も、暑い日も寒い日も、
このふるさとの現場に立ち続けてきました。
声をかけてくださった方。
黙って手を握ってくださった方。
厳しい言葉を投げかけてくださった方。
そのすべてが、私にとっての支えであり、原点です。
あとは、静かに明日を迎えるだけです。
ここまでの歩みと覚悟に、悔いはありません。
このふるさとと真正面から向き合い続けてきたことだけは、
胸を張って言えます。
明日は、皆さまの一票が未来を決める大切な一日です。
これまでの歩みと覚悟を、どうか心に留めていただき、
皆さまの貴重な思いを、たけだ良太に託していただければ幸いです。
このふるさとのために。
最後まで、全力で走り抜きました。
▶ 最終日ダイジェスト動画はこちら
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