2026/2/7

衆議院議員選挙、11日目の朝を迎えました。
本日も夜明けから、ふるさとの皆さまの声に背中を押されながら、一日が始まっています。
昨日に続き、心から感謝申し上げます。
一部では、私がリードしているという見方もあるようです。
しかし、私自身にそのような感覚はありません。
この選挙は、本当に最後まで分からない。
その緊張感の中で、選挙戦に臨んでいます。
このふるさとで生きてきた時間。
支えていただいた言葉。
厳しく叱られたことも、背中を押していただいたことも。
そのすべてに、結果で恩返しをしたい。
ただその思いで、ここに立っています。
日中も、一人ひとりと向き合い、
手を取り、言葉を交わしながら、地元を走り続けました。
握手を交わす手の温もり。
自然にかけてくださる「体に気をつけて」という言葉。
子どもたちの無邪気な笑顔。
年を重ねてこられた方の、穏やかなまなざし。
そこに、この地元の優しさと温かさを、改めて感じています。
最近は、若い世代の方から
「SNSを見ています」「発信を読んでいます」
と声をかけていただくことも増えてきました。
世代を超えて思いが届き始めていることを、
ありがたく、そして身の引き締まる思いで受け止めています。
情勢や評判に心を委ねることなく、
一つの声に慢心せず、
一つの反応に安心せず、
最後の最後まで、ふるさとの現場に立ち続ける。
それが、
この地で育てていただいた者としての責任だと、強く思っています。
引き締めて、しかし感謝を忘れずに。
明日という一日に、すべてを注ぐ覚悟で、走り続けます。
本日向き合ってくださったすべての皆さまに、
心より感謝申し上げます。
▶ 11日目ダイジェスト動画はこちら
【衆議院議員選挙2026|11日目ダイジェスト】
最後まで、慢心せず ― ふるさとに立ち続ける覚悟|武田良太
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