2026/2/6
衆議院議員選挙、9日目。
本日も、朝から夜まで、ふるさとを回り続けました。
前回訪れた時と比べ、
声をかけてくださる方が、確実に増えています。
そして何より、交わす笑顔が、
日を追うごとに少しずつ増えていく。
その変化を、私は静かに、しかし重く受け止めています。

街頭に立ち、道の先で声をかけていただき、
集会所の前や暮らしの現場で、多くの方と向き合いました。
「頑張れよ」「体に気をつけてな」
その一言一言に、背筋が伸びます。
夜は、田川文化センターに、
これほど多くの皆さまが足を運んでくださいました。
人口減少や高齢化、
地域交通や産業の担い手不足。
この地域が抱える課題は、決して簡単ではありません。

だからこそ、
空き家や住宅を活かした定住の促進、
地域産業を次の世代につなぐ支援、
医療・介護・交通が切れ目なくつながる暮らしの土台づくり。
一つひとつを、現実から逃げず、着実に進めていかなければなりません。
今夜、皆さまからいただいた励ましと期待は、
決して当たり前のものではありません。
このふるさとで生きる一人ひとりの暮らしを守り抜く。
その責任を、改めて胸に刻みました。
暮らしの声を国へ。
残された時間も、歩みを止めず、前へ進みます。
▶ 9日目ダイジェスト動画はこちら
【衆議院議員選挙2026|9日目ダイジェスト】託される覚悟 ― 暮らしの声を国へ|武田良太
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