2026/2/3
高市内閣の「非核三原則」改悪狙い、さらに同幹部の「核兵器保有」願望など断じて許せない。被団協にノーベル平和賞を贈った際の財団事務局長のメッセージを読み返し、高市内閣の姿勢に一段と深い憤りを感じた。
メッセージの4ページから一部を抜粋
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皆様がこれまで生涯行ってこられた、そしてこれからも続けて行くであろう、比類なく貴重な活動に対し、深く感謝の意を捧げたいと思います。
あなた方は被害者であることに甘んじませんでした。あなた方はむしろ自らを生存者として定義しました。大国が核武装へと世界を導くなか、あなた方は恐怖の念に駆られながらも沈黙を拒否しました。あなた方は立ち上がり、かけがえのない証人として自身の体験を世界と分かちあう選択をしたのです。
暗闇の中で光をみつけ、将来への道を模索する、それは希望を与える行為です。
個人的な体験談、啓発活動、核兵器の拡散と使用に対する切実な警告、あなた方は数々の活動を通じて、数十年間にもわたり世界中で反核運動を生み出し、その結束を固めることに貢献してこられました。
私たちが筆舌に尽くしがたいものを語り、考えられないことを考え、核兵器によって引き起こされる想像を絶する痛みや苦しみを、自分のものとして実感する手助けをしてくださっています。
あなた方は決して諦めませんでした。
あなた方は抵抗し続ける力の象徴です。
あなた方は世界が必要としている光なのです。
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(著作権 © The Nobel Foundation, Stockholm, 2024.)
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ワダ ツカサ/73歳/男
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