さとう しゅういち ブログ
総理のコミュニケーション改革についての提言
2026/7/17
◆総理官邸ご意見フォーム向け・提言文案件名:総理のコミュニケーション改革についての提言(昼食会の活用と女性腹心の育成)
高市総理が「夜の飲み会による意思疎通」を行わない方針は、女性議員や若手議員が参加しづらい日本の政治文化を見直す上で、非常に意義のある判断だと考えています。
一方で、与党議員や官僚との非公式コミュニケーションが不足すると、政策調整や現場感覚の共有が難しくなる懸念もあります。そこで、以下の2点を提言いたします。
① 昼食会によるコミュニケーションの制度化
夜の飲み会に代わる形で、女性議員若手議員官僚
が参加しやすい 昼食会(テーマ別の少人数会合) を定期的に開催していただきたいです。昼食会であれば、家庭責任のある議員も参加しやすい官僚も業務の延長として参加しやすい短時間で政策議論ができる
という利点があります。総理の負担も少なく、政治文化のアップデートとして有効だと考えます。
② 女性の腹心となる議員の育成
高市総理は歴代の女性大臣・女性リーダーと比べても、女性の側近層が少ないという特徴があります。
そのため、総理が孤立しやすく、意思決定の負荷が総理個人に集中するリスクがあります。女性政治家の成功は、女性全体の政治参加にも影響するため、政策立案を支える女性議員総理の相談役となる女性ブレーン
を数名でも明確に配置していただければ、総理の政治運営が安定し、女性政治家のロールモデル形成にもつながると考えます。以上、総理の政治運営がより円滑になり、女性政治家の未来にも良い影響を与えることを願い、提言いたします。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男