2026/6/24
過日、山形県日中友好協会総会に参加した。吉村美栄子知事(会長)が出席して挨拶し、佐藤秀之理事長(山形新聞社長)が議事を進めた。
総会では、昨年末の高市総理による台湾有事についての発言に端を発する現下の政治状況を踏まえ、「県民のつばさ」などの訪中事業はこの度も実施せず、今年度も県内の草の根活動で徹していく方針が示され決定された。
両国の政治状況に関連し、(公社)日本中国友好協会本部からアピール文が出ているとのこと。
草の根の民間交流の意義を確認しながら、特定の思想、信条、政治的立場の違いを乗り越えて、日中両国民の友好と信頼の醸成を図るために、「対立や不信を煽るのではなく、対話と協力を重んじ、世々代々にわたる友好と信頼の関係を引き継ぐため、粘り強く取り組む」とする内容だが(💁https://www.j-cfa.com/information/29003/)、先日、山寺立石寺で行われた、平和を祈る「円仁祭」に招待された中国新潟副領事が激しい高市首相批判を繰り広げ、参加者一同が呆れたことを思い出し、中国側には「対立や不信を煽ることなく、対話と協力を、特に民間においては、重んじてもらいたいものだ」と強く思った。


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ホーム>政党・政治家>梅津 ようせい (ウメツ ヨウセイ)>【山形県議会】山形県日中友好協会総会に出席。両国関係が停滞する中で、民間外交が進まないのは残念。