2026/6/17
6月議会会派代表質問では、校外学習における生徒の安全確保と政治的中立性について質問しました。
辺野古事故の件は故人並びにご遺族の方々への配慮が必要という思いからすべきでは無いと思っておりましたが、いたたまれなく質問致しました。
法的にも何ら問題は無いがどうしても心が抑えれない事実がありました。
日教組明石支部(正式には兵庫県教職員組合明石支部)のお金があの事故を起こしたヘリ基地反対協議会に流れていたかもしれない疑念が出てきました。
質疑の中で、兵庫県教職員組合明石支部が辺野古基金へ寄付を行っていたことを確認しました。
また、辺野古基金は過去にヘリ基地反対協議会へ支援を行っていたことが公表されています。
そして、そのヘリ基地反対協議会が関わる活動の中で、本年3月には辺野古沖において尊い命が失われる痛ましい事故が発生しました。
私は平和学習そのものを否定するものではありません。しかし、教育基本法第14条第2項が求める政治的中立性は常に意識されなければならないと考えています。
子供たちには、一つの考え方を教え込むのではなく、多面的・多角的な視点から歴史や平和について学び、自ら考え判断する力を身につけてほしい。
今後も教育の政治的中立性と子供達の安全確保の観点から、しっかり議論を続けてまいります。


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