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【東松山市長選挙で同志の松坂よしひろ“新”市長が誕生! 「たたかう政策集団」無所属県民会議は強...

2026/7/13

【東松山市長選挙で同志の 松坂よしひろ“新”市長 が誕生! 「たたかう政策集団」無所属県民会議は強い!】

昨日、投開票された東松山市長選挙。

会派「無所属県民会議」の副代表を務めていた 松坂よしひろ さんが初当選いたしました!

中島 慎一郎 (無所属) ※自民推薦 11,592票

松坂 よしひろ (無所属) 15,757票

鈴木 健一 (無所属) 5,333票

合計 32,682票

比企郡という地域柄、もっと投票率は高いかと思ったのですが、投票率は44%。

一般的に政党の後ろ盾のない候補者は、投票率が高ければ高いほど当選可能性があがる…と言われています。

開票の結果、三つ巴の戦いを制し、当選しました!

私も3回現地入りし、無所属県民会議の仲間も何度も応援に入りました。

私は、松坂さんはご年齢や経験、そして市議+県議のキャリアでいえば大先輩にあたるのですが、会派では、代表-副代表 という関係の中で、マイクでの応援演説を出陣式でも担わせていただきました。(写真左)

その中で語ったことを思い返して書きますが、

○会派「無所属県民会議」出身の首長が多く誕生している。

・戸田市の菅原市長(先日無投票再選が決まった)
・鴻巣市の並木市長(こちらもつい先日、無投票再選が決まった)
・川口市の岡村市長

○割合でいれば、埼玉県議会のどの会派よりも多くの首長を輩出している。

○これはなぜか? いくつか理由があると思っているが、

・1つは無所属だからこそ、議員自身が勉強し、政策を磨かないといけない。でもそれを続けることで自身が鍛えられる。

・2つは政党の支援を受けない選挙を勝ち抜いてきているからこそ、最も“候補者自身”が評価される首長選でも力を発揮できる

と思う。

○おそらく対立候補の中には「政党の連携がない首長は出来ない」という候補者が出て来て、そう主張するだろうけど、無所属だからこそ、政党の論理・政党の言うことに縛られずに、真に市民のための政治を行なえるだろう。

○「無所属県民会議は強い!」。だから安心して松坂さんに投票してほしいのです!

・・・そんなことを語りました。

確かに松坂さんは選挙の半年くらい前に、他会派が提案した、とある「意見書」の採決で「こりゃ賛成しとけば市民向けに良いアピールになるかもしれない(逆に反対すれば、他会派が、それを良い攻撃材料にされるかも。)」という場面があったのですが、松坂さんは独自に調査を重ねたり、現場の声を聞いた上で「やはり実態を考えれば、この意見書、反対すべきです」と信念を貫かれました。

きっと、市長になってからも、市民の置かれている状況を自身の足で聞いて回って、市民のための行動を続けてくれることでしょう。

松坂“新”市長の活躍をご祈念しております!

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著者

井上 わたる

井上 わたる

選挙 埼玉県議会議員選挙 (2023/04/09) [当選] 15,649 票
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南第22区

肩書 埼玉県議会議員(4期目)
党派・会派 無所属
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