病院に「どこに行ったら良いか」「いくべきか」と悩んだら
2026/4/30
ヒロタ コウジ/43歳/男

欲はかかずに、汗をかく。
| 選挙 | 北名古屋市議会議員選挙 (2026/04/19) [当選] 1,896.516 票 |
|---|---|
| 選挙区 | 北名古屋市議会議員選挙 |
| 肩書 | ケアマネージャー / 介護福祉士 |
| 党派 | 無所属 |
| サイト | |
| その他 |
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2026/4/18
| 生年月日 | 1982年11月29日 |
|---|---|
| 年齢 | 43歳 |
| 星座 | いて座 |
| 好きな食べ物 | カレーライス・蕎麦。365日毎日でも食べられます。 |
2人目の子どもが生まれた際、3か月間、育児休業を取得しました。
2人目の子は完全ミルクで育てることになり、これを良い機会だと考え、妻と相談のうえ、育児を1人で担う「ワンオペ育児」を自ら提案し、実施しました。
※「ワンオペ育児をした」と主張してよいことについては、妻から了承を得ています。
数時間おきのミルクとおむつ替えが続き、昼夜の区別はなくなり、まとまって眠る時間も取れませんでした。
泣き止まない子どもを抱いたまま、朝を迎えた日もあります。
そのような日々を経験する中で、私は初めて、ある事実に気づきました。
これほど大変な育児を、多くの女性が「当たり前」のこととして、1人で続けてきたという現実です。しかも、十分な支援がないままです。
女性に大きな負担が集中しているのではないか。負担を押しつけているのではないか。
妊娠中や出産後に、本当に必要な支援が行き届いていないのではないか。
そうした疑問とともに、「このままではいけない」という強い思いが生まれました。
妊娠中や出産後の人たちにとって、北名古屋市が家計に優しく、心身ともにゆとりをもって生活できるまちであってほしい。
たとえ里帰りをしなくても、家族を頼れなくても、頼れる家族が近くにいなくても、それでも妊娠中や出産後の人たちが必要な支援を十分に受けることができ、ゆとりある生活が保証される北名古屋市にしたい。
子育てしやすいまちをつくることは、もちろん大切です。
しかし、それだけでなく、安心して子どもを産むことができるまちでありたい。
この思いこそが、北名古屋市で政治を志す大きな理由です。
一方で、私が関わってきた介護の現場でも、同じような問題を目にしてきました。
人手不足が進む中、介護を必要とする人、その家族、そして介護職員の負担は増え続けています。
制度が十分でないからこそ、地域全体で支え合える環境をつくりたいという思いは、子育ての問題とも共通しています。
私が目指すのは、人生のどの段階にあっても安心して暮らせるまちです。
妊娠や出産の時期にある女性、介護を必要とする高齢者、そしてその家族。
すべての世代が尊厳を持ち、支えられながら生活できる社会を実現したいと考えています。
そのために、1人ひとりの声を丁寧に聴き、その思いを形にしたい。
子育てと介護の両方を経験した者として、その経験を生かすため、私は政治の世界に入りました。