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何川 雅彦 ブログ

上天草、再始動。なぜ今、私が挑戦するのか

2026/4/16

 

私は、このたび上天草市長選挙に挑戦する決意をいたしました。

市議会議員として15年。地域の現場に立ち、市民の皆さんの声を聞き続けてきました。その中で、年々強くなっていった思いがあります。

それは、
「このままでいいのだろうか」という危機感です。

上天草市は誕生して20年が経ちました。
この間、多くの努力が重ねられ、一定の成果もあったと思います。

しかし一方で、現実はどうでしょうか。

人口は減り続け、子どもの数も年々少なくなっています。
地域の担い手は減り、若い世代が定着しにくい状況が続いています。
医療や交通への不安の声も、あちこちで聞かれるようになりました。

そして昨年の豪雨災害では、改めてこのまちの弱さも浮き彫りになりました。
防災体制、情報伝達、復旧のスピード。
「もし次に同じような災害が起きたら大丈夫だろうか」
そうした不安の声を、私は現場で何度も耳にしました。

こうした一つひとつは、決して突然起きた問題ではありません。
少しずつ、静かに進んできた変化です。

だからこそ私は、今の上天草市を
「緩やかな衰退の中にある」と感じています。

このまま何も手を打たなければ、
10年後、20年後の上天草はどうなってしまうのか。

逆に言えば、
今ここで動けば、まだ間に合うとも思っています。

私は今年で55歳になります。
市議としての経験も積み重ねてきました。
地域の課題も、現場の実情も、しっかり見てきたつもりです。

そして何より、まだ動ける。
まだ挑戦できる年齢です。

上天草の未来のために、責任を持って動く。
その決断をするなら、今しかない。

そう考え、今回の挑戦を決意しました。

私が目指すのは、単なる現状維持ではありません。

これからの20年を見据えた、
「上天草の再始動」です。

災害に強いまちをつくる。
若い世代が住み、帰ってきたくなる環境を整える。
安心して子どもを産み育てられるまちにする。
年を重ねても安心して暮らせる地域を守る。
そして、上天草の魅力である自然や景観、産業をもう一度輝かせる。

どれも簡単なことではありません。
しかし、やらなければならないことです。

私はこれまで、市議として提案や議論を重ねてきました。
しかし、市全体を動かすには限界も感じてきました。

だからこそ、次は市長という立場で、責任を持って実行していきたい。
そう強く思っています。

もちろん、政治は一人ではできません。
市民の皆さんの声、現場の力、そして多くの人との連携があってこそ、まちは動いていきます。

このブログでは、これから私の考えや政策、そして現場で感じていることを、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。

難しい言葉ではなく、日々の言葉で。
できるだけ正直に、まっすぐに。

そして、市民の皆さんと同じ目線で、
これからの上天草を一緒に考えていきたいと思っています。

上天草は、まだ変われます。
いや、変えなければなりません。

その一歩を、ここから踏み出します。

上天草、再始動。

どうかこれからの発信にも、目を通していただければ幸いです。

 

 

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著者

何川 雅彦

何川 雅彦

選挙 上天草市長選挙 (2026/12/13) - 票
選挙区

上天草市

肩書 市議会議員/会社役員
党派・会派 無所属
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