上天草市の観光に、もう一つの物語を
2026/4/28
ナニカワ マサヒコ/54歳/男
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2026/4/12
| 生年月日 | 1971年10月07日 |
|---|---|
| 年齢 | 54歳 |
| 星座 | てんびん座 |
| 出身地 | 熊本県上天草市大矢野町 |
| 好きな食べ物 | 地元・天草の新鮮な刺身や煮魚が大好きです。家では味噌汁や煮物など、ほっとする家庭料理をよく食べます。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 歴史や人物伝を読むことが好きで、地域の成り立ちや先人の生き方から多くを学んできました。特に、逆境の中でも信念を持って行動した人物の話には心を動かされ、自分自身の活動の指針にもなっています。本を通して得た学びは、日々の政治活動においても「何を守り、何を変えるべきか」を考える上で大きな支えになっています。 漫画では、人情味のある作品や、仲間との絆や努力を描いた物語をよく読みます。登場人物が悩みながらも前に進む姿に共感し、自分自身も前向きな気持ちをもらうことが多くあります。難しい時代だからこそ、人と人とのつながりや支え合いの大切さを改めて感じさせてくれる点に魅力を感じています。 雑誌については、時事問題や社会の動きを幅広く知ることができるものに目を通しています。国内外のニュースや経済、地域づくりに関する特集などを読み、自分の視野を広げることを意識しています。日々変化する社会の中で、上天草にとって何が必要かを考えるためにも、常に新しい情報に触れ続けることを大切にしています。 こうした読書や情報収集の積み重ねが、地域の課題を自分ごととして捉え、より良いまちづくりにつなげていく力になると考えています。これからも学び続ける姿勢を大切にしながら、上天草の未来に向けて一歩ずつ前に進んでいきます。 |
地元・上天草で暮らす中で、人口減少や高齢化、地域経済の停滞など、将来への不安を感じる場面が増えていきました。特に、災害やインフラの課題など、日々の暮らしに直結する問題を目の当たりにしたとき、「このままで本当にいいのか」という思いが強く胸に残りました。地域の声を聞けば聞くほど、現場の実感と行政の取り組みとの間に距離があることにも気づかされました。その違和感を放っておくことができず、誰かに任せるのではなく、自分自身がその間に立ち、声を届け、変えていく役割を担いたいと考えるようになりました。市民として感じた危機感を原点に、上天草の未来を前へ動かす。その決意が、政治を志したきっかけです。
市議会議員として5期にわたり、市民に最も近い立場から現場の声を市政に届けてきました。防災対策では、令和7年8月の豪雨災害を受け、避難体制や情報伝達の課題を議会で繰り返し取り上げ、実効性ある見直しを求めてきました。あわせて、災害時の通信確保やインフラ強化など、将来を見据えた提案にも取り組んでいます。子育て支援や高齢者福祉の充実、地域医療の確保、交通の利便性向上など、暮らしに直結する課題についても継続して提言を行ってきました。また、地域経済の活性化や観光振興、景観整備などにも力を入れ、上天草の魅力を高める取り組みを進めてきました。これまでの経験と実績を基に、現場主義で課題解決に取り組み、次の時代へつながる上天草の実現を目指します。
「上天草、再始動。」を掲げ、次の20年に向けたまちづくりを進めます。
第一に、防災の立て直しです。
災害に強いまちへ、避難体制や情報伝達、インフラの強化を進めます。
第二に、若者定住と子育て支援です。
安心して子どもを産み育て、若い世代が戻り、定着できる環境を整えます。
第三に、地域経済と産業の再生です。
観光や一次産業を伸ばし、稼げる地域づくりを進めます。
第四に、医療・福祉・交通の充実です。
高齢者をはじめ、誰もが安心して暮らせる基盤を整えます。
第五に、景観とまちの魅力づくりです。
玄関口や地域資源を磨き、誇れる上天草をつくります。
これらの柱を着実に進め、暮らしを守り、未来へつなぐ上天草を実現します。
上天草は今、大きな分かれ道に立っています。
人口減少や高齢化、災害への備え、地域経済の課題など、先送りできない問題が目の前にあります。
だからこそ、「上天草、再始動。」の思いのもと、次の時代へ向けて一歩を踏み出したいと考えています。
しかし、この挑戦は私一人では成し遂げることはできません。
地域を良くしたいという思いを持つ皆様とともに進めていくことが何より大切です。
活動のお手伝いや情報発信、身近な声を届けていただくことなど、どんな小さな力でも大きな力になります。
ぜひ、皆様のお力を貸してください。
一緒に上天草の未来をつくっていきましょう。