2026/6/19
令和の玲!しもだ玲です。
今朝は大泉学園駅での活動報告からスタートしました。
今日もお声がけやリーフレットを
お受け取りいただいた皆さま、ありがとうございました。
今朝の活動で、
一番反応が多かったのは政策の話ではなく、
私の左手につけていたシュシュでした。
「それ可愛いですね!」
そんなお声を何人もの方からいただきました。
このシュシュは、平和台地域で活動されている
就労継続支援B型事業所「3B!!!s(スリービーズ)」さん
で製作されたものです。

議員という仕事は、多くの方の前に立つ機会があります。
だからこそ、区内の就労支援施設で作られた
素敵な製品を身につけることで、少しでも多くの方に知っていただく
きっかけになればと思っています。
練馬区議会
第二回定例会終了
さて、本日で練馬区議会の第二回定例会が閉会しました。
今定例会では、付託された32議案について審議を行い、
1議案に反対する会派があったものの、
ほぼ全ての議案が全会一致で可決されました。
また、副区長人事案が提出され、
女性としては練馬区政で二人目となる副区長が誕生しました。
今回選任に同意された大木副区長は、
私が初当選した頃、福祉部の係長として
ご活躍されていた時代から存じ上げています。
その後、外郭団体への出向をはじめ、
総務・福祉・健康など幅広い分野を経験され、
令和4年には区の広報を担当する課長として
「ねりまちレポーター」システムの構築にも携わられました。
当時、議会でも質疑を交わしましたが、
区民への情報発信に熱心に取り組まれていた姿が印象に残っています。

令和4年10月区議会決算質疑の議事録
事業への指摘に対して、対応も早かったのは印象的
また、区内各地のイベントへ積極的に足を運び、
練馬区の魅力発信に尽力される姿にも強い責任感を感じていました。
2024年からは、区民生活や地域コミュニティに直結する
分野を所管する部長として手腕を発揮されており、
今回の副区長就任は適任ではないかと感じています。
吉田けんいち区長は
「区民との対話」や「女性活躍の推進」
を重視しています。
しかし、それだけではなく、
行政経験や実績を踏まえても
納得感のある人選だったのではないでしょうか。
実際、区長を支持していない議員が
50人中、35名と多い議会構成のなかで、
この人事案が満場一致で同意されたことは、その評価を
物語っているように思います。

私は最前列の左から3番目
副区長選任案に全員一致の様子
新区長のもとで、
練馬区政は少しずつ新たな布陣へと移行しています。
私自身もその変化には期待しています。
しかし、議員の役割は応援団になることではありません。
期待するところは評価し、課題があればしっかりと指摘する。
区民の皆さまから負託を受けた議員として、
「期待」と「チェック」の両方を大切にしながら、
これからも区政の監視と提案に努めてまいります。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>シン・吉田けんいち区政で二代目となる女性副区長が爆誕!