2026/6/10
令和の玲!しもだ玲です。
今朝は西武池袋線・石神井公園駅での
活動報告からスタート。

活動中、まさかのめまいに襲われました。
あわやのところで、
日ごろ応援いただいている方から黒糖ミルクティーの有難い差し入れ(偶然!)
糖分補給し、1時間半の活動も無事できました!
本当に感謝です。
さて、今日の議会終了後、友人から
「玲ちゃんも多数派に入ったの?」
というお問い合わせをいただきました。
どうやらSNS上で
練馬区議会の会派構成や勢力図が話題になっているようですので、
私の立場について改めてお伝えしたいと思います。
吉田区長を支持
私は先の練馬区長選挙において、
今回当選された、吉田健一区長を支持しました。
しかし、それは区長選挙における支持であり、
特定の勢力や会派に所属したという意味ではありません。
区長選挙と議会運営は別の話です。
区長を支持したからといって、
すべての政策に賛成しておりません。
また、議会内の特定グループに加わったわけでもありません。
議長選挙で示された私の立場
そのことを
最も分かりやすく示しているのが、先日の練馬区議会議長選挙です。
結果は、
**35対14対1**
でした。
そして、その「1」が私です。
もし私がどちらかの勢力に
加わっているのであれば、このような結果にはなりません。
投票判断は、多数派か少数派ではなく、
「議長になって何がしたいのか」
でした。
しかし、推薦された候補者の方々の挨拶まわりでは、
その行動についての話はなかったので、
自らの判断で自分に投票をしています。
一人会派なりのメリット
私は現在、
一人会派「みどりの風」として活動しています。
一人会派には不利な面も多くあります。
しかし、その一方で大きな強みもあります。
それは、
**会派の都合や政局に縛られず判断できること**
誰かの顔色をうかがう必要もなければ、会派方針に従う必要もありません。
区民にとって必要かどうか。
その一点で判断することができます。
地方議会は国会とは違う
国会は議員内閣府制なので、
与党・野党という構図が強く意識されます。
しかし、二元代表制の地方議会は本来そうあるべきではありません。
大切なのは、
「誰が言ったか」ではなく、
「何をしているか」
です。
議案によっては
自民党と同じ判断になることもあります。
共産党や他会派と
同じ判断になることもあります。
それは政党や会派に合わせているのではなく、
議案の内容を見て判断しているからです。
私は今後も、
・区長だから賛成
・反対会派だから反対
・多数派だから従う
という考え方は取りません。
政治家として重要なのは、どの陣営にいるかではなく、
**区民の利益につながるかどうか**
だと考えています。
志茂田の志
私は吉田区長を支持しました。
しかし、私は「新区長派の一員」でもなければ、
「反対のための反対」をする立場でもありません。
先日の議長選挙で示されたとおり、
**35人でも14人でもなく、私は1人**
これからも、
**政局より政策**
**会派の論理より区民利益**

その姿勢で、
是々非々の立場から練馬区政をチェックしてまいります。
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