2026/5/4
公明党議員から、少しずつ発せられる悲しい知らせ。
真面目にやっていた議員は怒り心頭だろうが、当の看板もあることから、その責務を分担し謝罪に加わらなければならない。
本人も不甲斐ない気持ちであると思うが、外部の者からすると、トカゲの尻尾切りなのではないか?という疑いは、晴れない。
党の各人の今後の行動で示すしかなく、クリーンな党という訴えの根拠は、根拠のないものであったと云われて仕方ないだろう。
結局、政務活動費だの政党助成金だのと政治家が勝手に国民から集めた税金を手前のものにしようとしている魂胆そのものに恥を知るべきことなんだと思う。
むしろ、それらを受け取らず、すべて報酬の中や個人献金の中でやる者や党である方が、信頼感が上がるというのである。
まぁ、一度、濡れ手に粟を得た感覚から脱するのは、勇気というより強い意志が必要だから、無理だろうと思うけれど、一人でもそんな気概の議員が居れば、変わっていくのではなかろうか。
まぁ、淡い期待だけ、置いておく。
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