2026/6/30
【6月議会一般質問】教育政策①総論
6月議会の一般質問について、かいつまんでご紹介します。まずは教育。
4月1日付で市の教育長が代わり、3月まで磐城高校校長だった平澤洋介さんが就任しました。教育は内田市政の一丁目一番地ですし、私のメインテーマでもあります。多くの人にとって「平澤さんって誰?」というところからだと考え、これから市の教育政策をどう進めようとしているのか明らかにすることが必要だというところからの質問です。
ということで、以下、主な答弁をご紹介します。
●いわきの教育への思い
「未来の大人」である児童・生徒が、自ら問いを立てて主体的に学ぶプロセスなどによって得られる「生涯に渡って主体的に学び続け、自らの人生を舵取りする力」により、一人の社会の形成者として仲間と協働し、私たち大人が築いた社会基盤の上に自分たちの未来を自分たちの手で創造することは、いわき市や福島県、東北、ひいては国全体の持続可能な未来づくりにとって大変重要。
一方、加速する少子化・高齢化、協調・競争、分断・対立により混迷の度を増すグローバル情勢、気候変動に伴う自然災害の激甚化、生成AIなどデジタル技術の発展など大きな変化があいまって、社会や経済の先行きに対する不確実性がこれまでになく高まっており、「未来の大人」である児童・生徒は、激しい変化が止まることのない時代を生きることになる。
教育は、未来を創造する重要な営みの1つであり、小中高・特別支援学校で学ぶ一生に一度の12年間の教育を、「未来の大人」を育てるため、それぞれの「学び」をどのようにデザインするかが大きく問われている。これに正面から向き合い学びを変革することは、教育が未来に対して果たす重要な責任で、その実現に向けて力を尽くす。
●今後の重点施策
①小学校から高等学校および特別支援学校までの12年間を通した体系的な学びを提供する体制づくり
②探究的な学びを軸に据えた学力の向上
③多様な学びの場の確保と支援の充実
④子供の主体的な学びを支援する伴走者の役割を担う教員の働き方改革の推進
【6月議会一般質問】教育政策②探究
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【6月議会一般質問】教育政策③その他の施策
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