2025/7/11
飯能市には、まちを良くしたいと真剣に考え、行動に移している市民がいます。
先日、ある方が 独自に政策を考案し、ホームページで公開されているのを拝見し、その熱意と具体性に心を打たれました。

この方は、市民の暮らしを支える移動手段について、路線や運賃、時刻表の見直し案を提示しています。
特に、子育て世代や高齢者が安心して外出できる交通インフラの整備という視点は、
私がこれまで取り組んできた課題意識とも重なります。

「子どもがのびのび育ち、親も安心できる街にしたい」
この提案の中には、保育・教育施設の拡充や、子育て世代の経済的負担軽減の具体的なアイデアが詰まっていました。
未来を担う子どもたちのための投資は、私も最優先に考えています。
飯能が誇る豊かな自然を守りつつ、観光・学び・地域産業の発展につなげるプランも印象的でした。
環境への配慮と経済活性化の両立は、これからの飯能に必要不可欠な視点です。
政策は、市長や議員だけが考えるものではなく、
「暮らす人」一人ひとりの声から生まれるべき だと私は考えます。
今回の提案は、その素晴らしい実例です。
ぜひ私も参考にさせていただき、前向きに検討していきたいと思います。
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ノグチ カズヒコ/51歳/男
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