2025/7/3
免許の返納が進む中、こんな声が各地から聞こえてきます。
「病院までの足がない」
「買い物や通院にタクシーがつかまらない」
「バス停までが遠すぎる」
特に、飯能市の精明地区や山間地域では、日常の移動そのものが大きな課題になっています。
車がないと生活できない。でも、運転に不安を抱える方が増えている。
そして、バスやタクシーの運転手不足も深刻です。

いま、世界では「自動運転レベル4」の時代が到来しようとしています。
レベル4とは──
人間が一切操作しなくても走れるレベル。
つまり、目的地を指定すれば、ハンドルを握る必要も、アクセルもブレーキも必要ありません。
「そんなのSFの世界でしょ?」と思うかもしれません。
でも実は、日本各地で実証実験が始まり、すでに一部では運行が始まっています。
こちらの動画をご覧ください。
飯能市の吾野地区では、地域住民が協力して「支え合い吾野」という仕組みで、移動弱者の足を支える仕組みができています。
地域で助け合い、声を掛け合い、必要なときに必要な人が動く。
とても素晴らしい地域の力です。
でも、それに頼りすぎるのではなく、テクノロジーの力も使って“支え合い+自動運転”のダブル体制にすることで、持続可能な仕組みが生まれます。
山間部でも、安全に、静かに、確実に走る小型の自動運転バスやタクシー。
住民はスマホや電話で呼び出すだけ。
乗り降りは簡単で、運賃も安価。
「地元で飲んで、そのまま自動運転で帰れる」
そんな風景が、普通のことになる未来。
地域の居酒屋文化も元気にする仕組みです。
バスもタクシーも、人手不足で路線が減っています。
でも、自動運転なら「人が足りないから走れない」がなくなる。
自宅から乗れる交通があれば、外に出る機会も増え、健康寿命も延びます。

これからの公共交通は、ただ人を運ぶだけではなく、「地域を元気にするための装置」になっていくべきです。
山間部や高齢化地域では、民間交通の採算が取りづらく、撤退が相次いでいます。
でも、自動運転の導入でコストを抑えながら、必要なところに必要な便を届けることが可能になります。
私は、飯能市を「交通難民ゼロのまち」にしたい。
そのためには、地域の力+テクノロジーの融合が欠かせません。
・支え合い吾野のような仕組みを市内各地に広げる
・自動運転レベル4の導入支援を進める
・交通網の再設計で、本当に必要な人に届く仕組みをつくる
そして、移動が不便な地域にこそ、未来の技術を最速で届ける。
これからの社会は、「便利なまち」だけでなく、「誰もが動けるまち」が求められます。
高齢になっても、免許を返納しても、買い物も通院も遊びもできる。
そんな社会を実現するために、自動運転は希望の道具になるのです。
自動運転L4はもう夢ではありません。
これを「市民の足」として、飯能に根づかせていくのが、私のビジョンです。
「え、もうそんな時代?」と思ったあなたにこそ、この一歩を一緒に踏み出してほしいと思っています。
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ノグチ カズヒコ/51歳/男
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