2026/7/13
【ユニバーサルデザインの街づくり】
今朝、自宅近くを歩いていると、白杖をご利用の方が、掲載写真の白い矢印のガードレールにぶつかる場面に遭遇しました。
私はすぐに駆け寄ってお声がけし、手を添えながら綾瀬駅西口までご案内しました。
その方のお話では、この場所には点字ブロックがないため、ガードレールに気づかず衝突してしまったとのことでした。また、以前は信号機と歩道があった場所でもあり、環境の変化によって分かりにくくなっているようです。
さらにお話を伺うと、綾瀬駅西口の階段を上がった場所から勤労福祉会館までの間には点字ブロックが敷設されていないため、毎回道に迷ってしまうとのことでした。
このお話を受け、早速、足立区役所のユニバーサルデザイン担当課へ連絡し、ご相談いたしました。
これから私自身も綾瀬駅西口周辺を実際に歩きながら現地調査を行い、課題を一つひとつ確認して参ります。そして、執行機関の皆さまと連携・協力し、誰もが安心して歩くことのできるユニバーサルデザインの街づくりに向けて、改善に取り組んで参ります。
誰もが安全・安心に移動できる街は、障がいのある方だけでなく、ご高齢の方、ベビーカーをご利用の方、小さな子ども達にとっても暮らしやすい、優しい街につながります。
これからも現場の声を大切にし、皆さまが安心して安全に暮らせる街づくりを進めて参ります。
#ユニバーサルデザイン
#バリアフリー
#点字ブロック
#視覚障がい
#白杖
#綾瀬駅
#足立区
#街づくり
#安全安心
#現場主義
#地域の声
#誰一人取り残さない社会
#長谷川たかこ



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>長谷川 たかこ (ハセガワ タカコ)>【ユニバーサルデザインの街づくり】