2026/7/25
港南歴史協議会の講座「古くて新しいまち上永谷」に参加・お手伝いをしてきました。
子どもの頃は「図書館がある場所」くらいのイメージしかなかった上永谷ですが、地名の背景や地域の有形文化財など、知らない歴史が盛りだくさんでとても勉強になりました。

【心に残ったトピック】
・2024年に話題になったリュウゼツラン。台風による倒木が懸念されて伐採。伐採後、一部は港南図書館に展示された。
・駅に近い丸山台よりも、日限山のほうが先に開発されていたこと。丸山台の区画整理事業完了時には、横浜市長による「新しいまち丸山台」の石碑が建てられた。
・戊辰戦争時、勝海舟の部下が永谷付近の民家に逃げ込んで命拾いしたというエピソード。そのご縁から、永野小学校には勝海舟の書が掲げられている。
・菅原道真を祀る永谷天満宮の御神体を江戸の人々に拝観させる「出開張(でかいちょう)」が行われ、なんと第10代将軍・徳川家治(いえはる)も自ら拝観したそう。
講師の方の熱心な解説はもちろん、真剣なまなざしで聞き入る参加者の皆様の姿勢もとても印象的でした。
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フクオカ トモヒサ/43歳/男
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