2026/7/15
【夕方は、中目黒で駅頭!】
本日(7/15)は、夕方より中目黒駅にて駅頭させていただきました。
たまたまお客様とお会いし、一緒に写真をパシャリしました。「政治の道を志した理由」にも共感いただき、「応援しているよ!」とお声がけいただきました。
本当にありがたいですね。。。
さて中目黒駅では、未来世代の方々に向けて「待機学童ゼロ!」を実現するために何が必要なのかをお伝えしてきました。
目黒区のお住まいの方から「学童に入れなかったらどうしよう」「共働きを続けられるだろうか」「放課後、一人で留守番させることにならないだろうか」そんな声をよく耳にします。
私にも来年小学校に入学する5歳の息子がおり、共働きで子育てをしています。だからこそ、この問題は決して他人事ではありません。
これまで目黒区は「学校内への学童整備」や「らんらん広場の全校展開」など、待機学童対策に取り組んできました。しかし、今もなお不安を抱えるご家庭があります。私もその一人として、待機学童ゼロを目指して取り組みます。
また、らんらん広場については、18時終了では利用しづらいという声もあり、実態に即した形で改善を進めていきたいと考えています。
一方で、子どもが成長すると親御さんの悩みも変わってきます。小学校高学年のお子さんを持つ親御さんからは「放課後スマホばかり触っている」「ゲームばかりしている」「学童には入れたが学びや体験の機会が少ない」という声も聞きます。
私は、待機学童を解消するだけではなく、子どもたちの放課後を成長につながる時間にしていきたいと考えています。そのために、「場所を増やす」「人材を確保する」「放課後の質を高める」の3つに取り組んでいきます。
◯場所:
学校施設・都有地を活用した学童保育整備
(学校施設や都有地を活用し、学童保育の場所を増やす)
◯人:
学童保育を支える人材確保
(大学生や地域の先輩世代の力をお借りするとともに、東京都の家賃補助制度なども活用し、学童や放課後活動を支える人材を増やす)
◯質:
放課後の質を高める
(オンライン学習、大学生による学習支援、社会人や地域の先輩世代との交流、企業と連携した職業体験など、子どもたちの可能性を広げる放課後環境をつくる)
私は企業研修の会社も経営しております。だからこそ質の提供にもこだわりたいと考えています。
数字的には待機学童がぜろにはなったが、安心して親御さんが預けられないのでは意味がありません。
この3つを実現し、本当の意味での待機学童ゼロの実現と言えると考えます。
中北ともひろ
▽中北ともひろHP 政策詳細
https://nakakitameguro.com/



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ナカキタ トモヒロ/41歳/男
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