皆さま、こんにちは。あきる野市議会議員の【東海林 みか】です。
市民の皆さまからとても率直で、核心を突いたご質問をいただくことがあります。先日も、このような質問をいただきました。
「みかさんは無所属だけど、『どこかに所属している無所属』なの?」
この言葉をいただいたとき、「なるほど、有権者の皆さまにとって、無所属と名乗る議員が本当はどこを向いて活動しているのかは、すごく気になるところなんだなぁ」と改めて実感しました。
それもそのはずです。あきる野市議会議員選挙を振り返ってみると、少し複雑な「無所属の仕組み」が見えてきます。
実は、今回のあきる野市議会では、自民党系の議員が全部で9人いらっしゃいますが、そのうちの7人は選挙の際、政党の公認を掲げない「無所属」として立候補し、当選されています。
政治の世界では、政党の応援や籍があっても、あえて「無所属」という形をとって活動されるケースが数多くあるのです。市民の皆さまが「どこかに所属している無所属なのかな?」と疑問に思われるのは、当然のことだと思います。
では、私【東海林 みか】はどうなのか。
答えはハッキリしています。
私は、どこの既存政党の籍も持っていませんし、どこの大きな組織の支援も受けていない、【純粋な無所属】です!
私が立ち上げた1人会派の名前は『あきる野・3世代アンサンブル』。
私が寄り添い、耳を傾けるべき相手は、あきる野市に暮らす子どもたち、現役世代の皆さま、たくさんの知恵を持つ人生の大先輩方、つまり「市民の皆さまお一人おひとり」です。
1人会派は、事務手続きから何からすべて自分でやらなければならず、ドタバタすることばかりです。でもその分、誰に遠慮することもなく、市民の皆さまと同じ目線で、おかしいことはおかしい、必要なことは必要だと、まっすぐに議会で発言できる強みがあります。
これからも、どこの組織にも縛られない「新しい風」として、皆さまの声をダイレクトに市政へと届けてまいります!
皆さま、時には厳しく、そして温かく見守っていただけたら嬉しいです。
📍 活動の現場から:あきる野市議会の多様な「無所属」について
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