皆さま、こんにちは。あきる野市議会議員当選者の【東海林 みか】です。
当選証書授与式を終えてから、議員としての準備や手続きに追われる毎日を過ごしています。その中で、新人議員として実際に直面してみて、強く感じた「議会の仕組みへの疑問」があります。
それが、今後の議会活動の基盤となる「会派(かいは)」を決めるまでの期間の短さです。
あきる野市では、当選が決まってから会派を届け出るまでのスケジュールが非常にタイトで、息つく暇もありません。授与式の当日も、夕方まで会派についての話し合いが行われました。
しかし、近隣の自治体に目を向けてみると、たとえば立川市などは当選してから会派結成までに「約1ヶ月」もの期間が設けられているそうです。
私はこの違いを知って、深く考えさせられました。
選挙が終わって当選したからこそ、お互いの政策やあきる野市の未来について、議員同士でじっくりと膝を突き合わせて話し合うべきことが山ほどあるはずです。新人も元職もベテランも関係なく、お互いの考えを深く理解し、どのようなチームで市民の皆さまの声を届けていくのかを熟考する時間は、本来とても大切なもののはず。
その議論の期間があきる野市はあまりにも短く、まるでスケジュールに追われるように決めていかなければならない現状には、正直なところ強い戸惑いを感じました。
「議会に新しい風をいれたい」
そう選挙戦で訴えてきた私だからこそ、こうした「これまでの当たり前」や「事務的な効率優先のスケジュール」に対しても、市民目線・生活者目線での違和感を大切にしていきたいと思っています。
もっと丁寧に議論を尽くし、本当の意味で市民の皆さまのためになる合意形成ができる議会へと変えていくために。こうした議会の仕組みそのものの改革についても、これからしっかりと勉強し、発言してまいります!
皆さまは、この「会派結成までの期間の違い」、どう思われますか?ぜひご意見をお聞かせください。

📍 活動の現場から:あきる野市議会の仕組みについて
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