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東海林 みか ブログ

身体を巡る「1%のリンパ液」と、あきる野議会における私の役割

2026/5/14

みなさん、こんにちは。あきる野市で活動しております、東海林みかです。
 
本日は、五日市にある「おいわけカフェ」さんにて、特別企画『うたごえ喫茶・リンパドレナージュの会(第1回目)』を開催いたしました!
まずは参加者のみなさんの、元気いっぱいの素晴らしい歌声からスタート!声を出すことは、それだけで心も体も元気にさせてくれますね。
その後は、本日お招きした講師の吉川先生から、リンパに関する詳しいお話を楽しくお聞きし、セルフマッサージの方法をみんなで体験しました。
 
あまり考えた事がなかったリンパ液の量についてなど、知っているようで知らなかった事が色々。
 
人間の身体の中で非常に大切な役割を果たしている「リンパ液」ですが、実はその量、【体重×0.01%(全体の中のわずか1%)】なのだそうです。
たったの1パーセント。しかし、この1%が滞ってしまうと、身体全体のバランスが崩れ、健康が損なわれてしまいます。
 

 
 ■議会にとっても、大切な「1パーセント」の役割
私はこのお話を聞いたとき、「これは議会でも全く同じことだ」と強く思いました。
いま、あきる野市では新しくオープンした「フレア五日市」などの大規模な施設において、その維持費や人件費、そして今後の運営のあり方に大きな注目が集まっています。
大きな予算を投じて「もうできている」施設だからこそ、ただ批判をするだけでなく、「どうすればもっと市民のみなさんが主役となって有効活用していけるか」を真剣に考える必要があります。
同時に、地域にすでにある素晴らしい民間カフェや集会所を活用した【身近な集いの場への細やかな支援(ソフト面への予算配分)】も、絶対に忘れてはなりません。
多数決で大きな予算が動く議会の中で、完全無所属の私一人の力は、もしかしたら全体の中の「たった1%」の小さな存在かもしれません。
しかし、滞りがちな行政の予算の使い方を市民の目線で厳しく「チェック」し、現場の小さな声を届ける存在が1%あるだけで、あきる野市という全体の健康(市政)を守ることができると確信しています。
 

 
■ 誰もが自分らしく安心して暮らせる「あきる野」へ
大きな施設を動かす予算も、100円・200円で健康を維持できる身近な集いの場を支える予算も、すべては市民のみなさまの大切な税金です。
特定の組織や前例に縛られない立場だからこそ、私はこの「大切な1%」の役割をしっかりと果たし、市民のみなさんの視点に立った前向きな提案を議会へ届けてまいります。
これからも「音楽の視点」「福祉の視点」を活かし、大きな施設も、身近な場所も、すべてが市民のみなさんの笑顔と健康につながるあきる野市を目指して活動してまいります!

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東海林 みか

東海林 みか

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肩書 音楽療法士、ピアノ講師、介護予防グループ「うたごえ喫茶」代表、介護予防リーダー、東京賢治シュタイナー学校音楽講師
党派・会派 無所属
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