2026/8/1
更新が遅くなり、申し訳ありません。
このたびの常陸大宮市議会議員選挙において、1,283票を賜り、4番目で当選することができました。ご支援頂きました皆さまに、心より御礼申し上げます。
選挙はいわば試験のようなものであって、当選はゴールではなくスタートです。皆さまにお約束した公約を実現するため、しっかりと働いていく所存です。
今後ともご指導のほど、よろしくお願い致します。








これより先は思い出話や、反省点などになりますので、気が向いた方だけお読みください。
思い返すと、長かったようで、あっという間でした。
2月下旬、同級生や同期生の親たちに集まってもらい内々に立候補の意思を表明しました。その後、親族や所属しているNPO法人あきない組にもその旨をお話ししました。
秘書をしていた時から、周囲を説得するのが一番大変だったという話はよく聞いていましたが、私の場合は誰一人も反対せずに、背中を押してくれました。ありがたい限りです。
私自身、学生部の頃からいくつもの選挙をお手伝いさせていただき、秘書の時も選挙区内の市村議会議員選挙・県議会議員選挙、そして国政選挙に仕事として携わってきました。そのため、やらなければならないことや、流れは理解していましたが、自分自身が候補者になると、こんなにも違うものかと身に染みて感じました。一番感じたのはプレッシャーです。私自身は落選してどうなろうと構わないのですが、応援してくれている皆さまの期待に応えなければならない、皆さまをがっかりさせたくない、という背負っている責任を大きく感じました。
候補者が大変なのは当然として、やはり一番大変なのは周囲です。これは秘書を務めるなかで内側から選挙をみて、そして衆院選での落選も秘書として経験してきて、強く感じてきたことでした。
そのうえ、私の後援会は設立間も無く、大半のメンバーが初めての選挙でした。
「若い力で、常陸大宮市をブラッシュアップ」
私が若いのは当然として、後援会・選対も「若い力で」私のことを支えてくれました。政治は50代でも若いと言われる世界です。自民党青年局も45歳以下が対象です。27歳の選対本部長を筆頭に同級生たち、50代の後援会長、同級生の親たち(40・50代)が中心の、若い後援会です。そして、和気藹々とした、私のカラーの後援会を作ってくれました。
事務的なこと、段取りなど、大半を自分自身で進めてしまいましたが、これは反省点です。
時間が限られたなかで、やむを得ない部分もあったでしょうが、後援会の方々に選挙の段取りに慣れてもらう方が良かったと思います。もちろん、いきなり全てというわけにもいきませんし、私としてはこれまで政治に関心がなかった人でも入りやすい後援会にしたかったので、そこのバランスは悩んだところでした。
私は昔から人に任せるのが苦手で、すべて自分でやってしまうところがあります。選挙中、ある方から「益子ゆうやの良いところはお人好し、悪いところもお人好し」とご指摘がありました。私も自覚していることですし、組織として後援会をブラッシュアップしていくためには、役割分担や指揮系統などを、確立していく必要があると痛感しています。これは4年間の後援会の課題として取り組んでいきます。
私と同じく20代で選挙に出る人たちを応援したいという思いをより強く抱くようになりました。やはり20代で選挙というのは、大変です(誰であっても大半は大変ですが)。やってみて初めてわかることも多かったです。こうしたノウハウを同世代の同志に共有する仕組み・ネットワークを構築できたら良いなと考えています。
また、市民の声をどのように拾うかも、今後の課題として取り組みます。投票率は51%と、まだまだ政治関心が低いのが現実です。それでも行政や政治が気がつけていない課題、光の届いていない部分はたくさんあります。市民の人に、市議会議員に話をするという選択肢を持ってもらうために、話しやすい・入りやすい窓口や場を設けるとともに、市議会議員の仕事を見える化したいと考えています(詳細はいずれ)。
そして一番は、政策の実現です。選挙でお約束した公約の実現に向けて、邁進してまいる所存です。
今後ともよろしくお願い致します。
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