2026/4/10
不登校の子どもをもつ保護者の方のお話を伺いました。
学校に行けなくなり、あらゆる手を尽くしても状況は変わらない。
それでも「何とかしたい」と、自宅学習で出席扱いになるオンライン教材を探し出したそうです。
やっと光が見えた。
でも、その条件は「保護者が学校と直接交渉すること」。
——それは、あまりにもハードルが高い。
そして、不登校児の居場所となる教室は4月は開かれない。
「新学年で学校に戻ってほしいから」。
本当にそれは現実的でしょうか。
長く苦しんできた子どもほど、行き場を失ってしまいます。
「頑張れば戻れるはず」という前提ではなく、
今の状態に寄り添う支援が必要です。

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カキヌマ ミズホ/54歳/女
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