柿沼みずほ メッセージ
山口市で地域と人がつながる
活動をしてきました柿沼みずほです!
人の力を持ち寄り
ともに未来をつくる
強くしなやかな
山口市を目指しています。
すべての子どもに居場所があり
若者が挑戦でき
地域の農業が循環し
高齢者もいきいきと暮らせる
世界と共に生きる山口市へ
あなたの声を聞かせてください
カキヌマ ミズホ/54歳/女
2026/4/23
2026/4/22
2026/4/20
2026/4/20
2026/4/18
2026/4/10
2026/3/31
2026/3/30
2026/3/24
| 生年月日 | 1971年12月21日 |
|---|---|
| 年齢 | 54歳 |
| 星座 | いて座 |
| 出身地 | 群馬県千代田町生まれ |
| 好きな食べ物 | 激辛担々麺! |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 本:モモ 漫画:ブラックジャック 雑誌:地上(JA雑誌) |
私は高校生のとき、飢餓に苦しむ途上国の人々の映像を見たことをきっかけに、農学部へ進学しました。
その後、青年海外協力隊としてザンビアで活動し、現地の人々と共に課題解決に取り組みました。
その経験を通して次第に、「本当に向き合うべき課題は、自分が暮らす地域にあるのではないか」と考えるようになりました。
縁あって夫の郷里である山口市に移り住み、8年半にわたり、子ども食堂や国際交流など、さまざまな地域活動に携わってきました。
現場で活動を続ける中で強く感じたのは、どれだけ一人ひとりが頑張っても、課題を生み出す仕組みや制度そのものに向き合わなければ、社会は大きく変わらないという現実です。
地域や学校、組織の中には改善や変化を求める声が確かにありますが、多くの場合、その声は十分に政策や制度に反映されないまま終わってしまっています。
私は、そうした市民の声を、政策や仕組みを議論する場に届け、議論の結果を分かりやすく市民にフィードバックする役割を担いたいと考えるようになりました。
また、山口市における女性議員の割合は、県内でも低い水準にあります。
子育てや家庭、地域社会を支えている女性の声が、市政に十分反映されているとは言えません。
現場で聞いてきた声を市政につなげること。
そして、女性の視点を政策に生かし、次の世代につながる山口市をつくること。
その強い思いから、私は政治の道を志しました。
ご意見お問合せはHP,X,Facebook,インスタグラムからお願いいたします。
山口県こども食堂こどもの居場所支援センターコーディネーター
山口市子ども食堂ネットワーク監事
山口市協働のまちづくり推進委員
山口市日本語教育支援体制運営協議会 委員
山口県青年海外協力隊山口県OB会コーディネーター
一般社団法人SANY理事、宇部工業高等専門学校文芸部副顧問
小郡みんな食堂実行委員会事務局長
山口トップランナープロジェクト代表
やまぐちグローバルネット代表
山口市は、先人たちが築いてきたまちです。
そして今の私たちの選択が、未来の山口市をつくります。
私は「未来につなげる山口市」を目指します。
県都の入口・新山口駅を核に、南部地域の賑わいを創出します。
教育機関や多様な学びの場が集まる特性を生かし、
誰もが学び直し、挑戦できる「多様な学びの集積地」として整備します。
子育て世帯や高齢者、ペットを飼う家庭も安心できるよう、
ペット同伴・車避難を想定した防災体制を強化し、
命を守る実効性ある防災のまちをつくります。
さらに、市民活動を行政のパートナーとして支える仕組みを整え、
新たな資金の流れを生み出し、地域の共助の力を高めます。
より良い山口市にするために「5つの未来」を政策の軸です。
○すべてのこどもに居場所のある未来
○若者が挑戦できる未来
○だれもが活躍できる未来
○地域で「農」が循環する未来
○山口の良さを活かして外国人と共生する未来
あなたの声を力に変え、新しい山口を切り拓いていきます!
25年以上にわたり、ボランティア活動や地域をより良くするための取り組みを続けてきました。
そこで培ってきた経験と人とのつながり、そのすべてを、これからは山口市のために尽くしたいと考えています。
私は「女性・無所属・新人」です。
だからこそ、既存の枠にとらわれず、これまで十分に届いてこなかった声や、多様な意見を議会に届けることができます。
暮らしの現場に根ざした視点を、市政につなぐ存在が今、必要だと感じています。
山口市の今を支え、次の世代へと「未来につなげる」ために。
皆様のお力添えを、どうぞよろしくお願いいたします。