2026/2/7
皆様、こんにちは。国民民主党の二宮研です。
本日、選挙戦の最終日を迎えました。
鶴見区・神奈川区を回らせていただき、多くの皆様から温かいお声をかけていただいたこの期間は、私にとって一生の宝物です。
私はこれまで整形外科医・脊椎外科医として、目の前の患者様を救うことに全力を注いできました。しかし、診察室では医療だけでは解決できない現実に何度も直面しました。
「家族に迷惑をかけたくないから、これ以上の治療はいい」 経済的な不安や介護の重圧から、受診を諦めざるを得ない方々の悲鳴。そして、物価高騰と人手不足で赤字に苦しみ、閉院を余儀なくされる地域の病院。「このままでは、日本の誇る医療が崩壊する」その強い危機感が、私を政治の世界へと突き動かしました。
私の母は脳腫瘍を患い、長く闘病を続けました。その時、治療からケアまで、家族をも支えてくれる日本の医療制度がいかに素晴らしいかを身をもって実感しました。 医療は決して贅沢品ではありません。誰もが安心して受けられる「命の砦」です。私はこの砦を、何としても守り抜きたいのです。
今の日本に足りないのは、頑張って働く現役世代が報われる仕組みです。 社会保険料の負担を軽減し、手取りを増やす。それこそが、経済を回し、引いては医療や福祉、子育てを支える強い土台となります。対決より「解決」。皆様の暮らしに直結する政策を、私は泥臭く進めてまいります。
私はこの選挙戦を通じて、決意をより強くしました。 それは、「子どもたちの世代に、胸を張ってこの国を引き継ぐ」ということです。 将来に不安を抱くのではなく、誰もが夢を持って挑戦できる社会。子育てや介護で「詰んでしまう」ことのないシームレスな支援体制。その土台を作るのが、今を生きる私たちの責任です。
私、二宮研には、特定の組織票はありません。あるのは、診察室で伺った皆様の「切実な声」と、それを政策に変えたいという「医師としての良心」だけです。
皆様の1票で、政治は変わります。
どうか、二宮研に皆様の命と暮らしを託してください。
最後の最後まで、戦い抜きます!
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ニノミヤ ケン/50歳/男
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