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【会派視察報告① 矢板市文化スポーツ複合施設】

2026/6/6

 

みなさまこんばんは

栃木県下野市議会議員えびさわはるなです。

 

 

先日、会派で矢板市文化スポーツ複合施設を視察してきました。

結論、、、
私のスローガンである
「下野市を自慢できるふるさとに。」
の実現に向けて非常に有意義なものになりました。

①人工芝サッカー場!

施設に隣接する人工芝サッカー場は、天候の影響を受けにくく年間を通して利用しやすい環境が整備されていました。
また、トレーニングジムやランニングコースも充実しており、子どもから高齢者まで幅広い世代が健康づくりに取り組める施設となっています。

 

②建物の性能!

さらに印象的だったのは建物の性能です。
高断熱・高気密化など最新の省エネ技術が取り入れられており、一般的な施設と比べて一次エネルギー消費量を大幅に削減できる設計とのこと。快適な室温を維持しながら光熱費の抑制にもつながっているそうです。

 

③多機能ホール!

多機能ホールは最大786席を備え、スポーツだけでなく文化活動や各種イベントにも活用されています。

 

下野市の大松山運動公園体育館はスポーツ利用が中心ですが、文化ホール機能を併せ持つ施設があれば、スポーツ大会だけでなく発表会や講演会、地域イベントなど様々な用途で活用でき、世代を超えた交流の場になると感じました。

 

④災害対策もバッチリ!

また、施設には災害時の避難所としての機能も備えられており、備蓄倉庫や釜戸ベンチなど、防災面への配慮も充実していました。

平時はスポーツや文化活動で多くの人が集い、災害時には市民の命と暮らしを支える拠点となる。

 

こうした「普段から使われる施設だからこそ、いざという時にも役立つ」という考え方は非常に参考になりました。

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「スポーツ」と「文化」を分けるのではなく、一つの施設で人が集い、交流し、健康づくりにもつながる。

そんな施設のあり方を学ぶことができた有意義な視察でした。

人口減少時代だからこそ、新しい施設を作るかどうかだけではなく、どうすれば子どもから高齢者まで長く使われ続ける施設になるのかを考える必要があります。

スポーツ施設は単に運動する場所ではありません。

仲間と汗を流し、挑戦し、思い出をつくる場所です。

「あの体育館で大会に出た」「あの施設で友達と過ごした」

そんな経験の積み重ねが、将来ふるさとへの愛着につながるのだと思います。

若い世代が下野市を誇りに思えるような環境づくりについても考えさせられる視察となりました。

#下野市  #矢板市 #スポーツ振興 #地域交流 #まちづくり

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えびさわ はるな

えびさわ はるな

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