2026/5/15
【2026.5.13 EDIX東京2026】
今年も行って来ましたEDIX東京2026。
この時期、教育関係者のSNSがEDIX一色になります。
いつも休みを取るならどの1日だろうとセミナー内容を吟味の結果、初日13日でした。
朝8時過ぎに家を出たのに、電車も遅延もあり、10時からの経産省のセミナーに開始間に合わず…
《この日の本命》
⚫︎Diversity with Qualityと高等教育
(文科省 高等教育局長 合田 哲雄)
高等教育局長となり、ご多忙なのでしょう、お痩せになった感があり、少し心配しました。(母か、笑)
私、頭が良すぎて、何言ってるのか分からない人、昔から大好きなんです。後からメモした単語を調べて、咀嚼する時間も含めて合田節を堪能しました。
私達世代の偏差値教育ど真ん中のテッペンを極めた方からの発言という重みと何がなんでも変えなければという強い意思を感じました。
特に、私の合田節メモとして
「多様性と質はトレードオフだというバイアスが私たちには根深く存在する」
「同質性の高い競争が生む勝者と敗者の分断、読み書き以外の適性の切り捨ては、尊厳を踏みにじる」
「好きを諦めさせ、嫌いを強いて総得点を上げるゲームはもう終わり」
「情動社会でのフィルターバブルが生む社会の分断と
デモクラシーの劣化」
「大学時代にいかに学ばなかったかを自慢し、努力と根性で創造性を失った経済界と知的修羅場とは程遠い「ゆるい」大学は共依存だった」
他、時間ができたらアップしていきます。












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