2026/6/21
最近、「自治会はいらない」という声を聞くことがあります。
確かに、 役員の負担、 高齢化、 人間関係の難しさなど、 課題はたくさんあります。
実際、自治会役員をやっていると、 理不尽だなと思うこともあります。
ですが、消防職員として災害現場を見てきた経験から言うと、 地域コミュニティが機能している地区は強いです。
災害時に最後に頼りになるのは、 行政でもSNSでもなく、 近所の人だったりします。
・高齢者の安否確認
・避難の声かけ
・地域情報の共有
・助け合い
こういうものは、 普段のつながりがないと機能しません。
もちろん、 今まで通りの自治会運営でいいとは思っていません。
時代に合わせて、 負担を減らし、 合理化し、 参加しやすい形へ変えていく必要はあると思います。
ただ、「面倒だから全部なくす」という方向だけでは、 地域の力は弱くなってしまう気がしています。
私は、 地域コミュニティを“現代版にアップデートする” という視点が必要だと思っています。
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ホーム>政党・政治家>大谷 たかまさ (オオタニ タカマサ)>自治会は時代遅れなのか