2026/7/15
【政治人材ワークショップで話題提供を行いました🙋♂️】
株式会社日本総合研究所 創発戦略センター主催「政治人材バンクプロジェクト」にお招きいただき、武蔵野美術大学の自律共生スタジオ「コンヴィヴィ」にて、同世代の研究者・経営者の皆さんと地方政治の担い手について議論しました。
自分は20代で地方議員を務める立場から、この半年の実体験をもとに「地方議員にはどんな可能性と課題があるのか」を話題提供させていただきました。
これまで地方議員は、地域で信頼を積み重ねた方が依頼を受けて立候補するケースが中心で、社会課題解決に挑むキャリアの一つとして意識される機会は多くありませんでした。
しかし人口減少が進むこれからの時代、自治体には「選ばれる街」であることが求められます。実証実験のフィールドとなること、他にはない強みを磨くことが重要になる中で、地方議員の役割も変わっていくはずです。
行政をチェックするだけでも、行政と地域をつなぐ橋渡し役だけでもない。社会課題に対して行政を(市内のリソースにとどまらず特に大都市で豊かな)人・企業ともご縁を繋ぎ、新しい挑戦を生み出す存在——そこに地方議員のまだ見ぬ可能性を感じています。
正直SNS上で想いの全てを誤解なく伝えるのは難しいところです、、この文章も抽象的になってしまいました。
遠くないうちにインスタライブ等でお話の時間を作れたらと思っています!!


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