2026/3/16
鳴門市議会での公務が始まっており、日々学び続け全力で駆け抜けています!
紀元節にあらためて初心と誓いを。
実際に自分が鳴門市議会に入って感じてみたものは、もう本当に大変なお仕事だということ、学ぶことが多すぎる。
やはり皆さんの想いを背負ってるわけですから、この責任感は想像もできなかったくらい大きい、宇宙です。
そして実際に市議会の中に入ってわかったことの一つは「会派」という問題の大きさ。
全国の議員仲間からも多くの方から言われました!地方議会は特に「会派が大事」だと。
※鳴門市では他の市町村とは違って一人会派が認められておりません。
それはもう実際そうなんですよね、会派に入って代表質問するのと個人質問では持ち時間自体も変わるし。
最大会派と会派無所属では180度ぐらい違う世界だということ。
もちろん自分は調和を大事にして、仲良くさせてもらってます。尊敬する先輩議員さんも多いですし。会派無所属を気にかけて声をかけてくださる方や、疑問点なども皆さん聞いたことは快く答えてくれます、本当にいつも人に恵まれているなぁと感謝してます。
だけど、やっぱりそれぞれ自分の会派の新人を立てなくちゃいけないし会派の新人に様々な役割を与えなくちゃならない。
そもそも無会派であれば情報が回ってくるのが一番遅かったりだとか、時には知らないままで進んでいくこともありますし。
鳴門市議会の場合は会派無所属の議員は 2人しかいませんから、そこは仕方ないのかもしれません。
議員の仕事というのは会派に入るということは正攻法で正しい道筋なんでしょうが会派に所属してしまうと、時には自分の意見も曲げて合わせなくちゃならなかったり、有効会派や対抗会派に忖度して行動しなくちゃいけない場面も出てきますので、それは自分の役割ではないと思うんです。
そういうしがらみのなかで生きるのは自分じゃない。
なので無会派新人は事務局と頻繁に連絡を取って学んだりやり取りをしたり、自分から積極的に情報を取りに行かないといけません。その分の大変さはすごくあると思います。何よりも会派の意味というのは「根回し」です!物事を通したい、やりたい事があるときには先に根回しをしなくちゃいけない。
会派の中で賛同を取って有効会派に根回しをして声を集める。やはり議会というのは地方でも国でも【数の力】ですから。その数の力を強くするために会派がある。そしてこの会派の中で物事を通していくために根回しが必要である。そして対抗会派の人からは賛同を得られないわけですから、そこに対してまた根回しをしなくちゃいけない。そういうことが大事な世界。
そのなかで一人でも市政を前に進めるために、数の力に対して物言えるように必死で勉強を重ねているわけです。
少なくとも日本中の新人会派無所属議員のなかで誰よりも頑張り誰よりも仕事ができる新人会派無所属議員でいたいなとは思っています。
日々、学びと行動あるのみです。
そして私自身は政党の公認決定が公示日の6日前という異例中の異例でもありましたが、元々京都出身の移住者であることや、鳴門で暮らし始めてからもシングルファザーとして4人の子育てや仕事で忙しい毎日を過ごし、ほとんど外食や飲み歩いたりもしませんでしたので、どうしても地域の地盤がほかの方よりも少ないのです。ですが選挙の時もその参政党の方々の力でSNSを盛り上げていただいて鳴門市民の方々にも呼びかけていただいて、その力があるので今私はここに立っているわけです。逆に言えば、私の後ろには10万人近い全国の参政党の仲間がいて応援してくださっています!本当に感謝です。
私自身はSNSを使って発信するのが今まででも活動の基本でしたので、動物愛護活動にしてもSNSで広く周知することを大切にしてきましたし、SNSでの事業運営を行ってきた経験もあります。ですので議会やこれからの活動についててもしっかりと発信をしていこうと考えてます。全国でもすすんでる、議会の見える化ですね!。
そもそもまず、自身のYoutubeなどでも言うてすが、自分の想いというのは
自分の人生の今後30年間を政治活動に捧げると決めて、その覚悟を決めてから、今市政に関わる仕事を行ってるわけで。
一番最初にそう覚悟を決めて、それを最初に自分たちの4人の子どもたちひとりひとりに伝えました。
全員に電話をしたり直接会って喋ってみて
「これから30年間かけて未来のために政治活動をしていくよ!」としっかり伝えました。
子どもたちは全員が賛同してくれて「しょうちゃんやったら出来るよ!しょうちゃん何でも出来るし応援するわ!楽しみ!」と全力で応援してもらって、そして今に至ります(子どもたちからは、しょうちゃんと呼ばれています笑)
なので私は、覚悟の30年間が先にあるわけです。
もっと言えば、自分は参政党の理念に共感していますし仲間もリスペクトしています。
(※余談ですが、野良街頭演説をしていた自分に声をかけていただいたご縁で党と繋がり、一番最初に会って話した県連会長の言葉に深く共感したことが参政党を深く知るきっかけになりました。)
参政党と共に今の自分があるのですが
ただこれは面談の際に本部や代表にも言いましたが、政党の公認が有る無しに関わらず私の政治活動は変わらないんですよ。(無所属でも出馬することに決めていたので)
先に覚悟を決めて、ひとりでも30年間政治活動を行うという想いと行動があるわけで。
そして鳴門市の皆様から支持をいただいて当選させていただいて本当に心から感謝してますし、鳴門市が良くなる為にすべてを捧げ市政を行うと誓い行動しています。鳴門市が豊かになるためになら、鳴門市の自然を守るためなら、人生を懸ける覚悟があります。
だから私には選挙の当落すらも自分の行動に影響しないんです。当落の結果に関わらずに、自分の今後30年間を日本を守るために子どもたちを守るために覚悟を決めて政治活動していくので、私の軸や行動は何も変わらないのです。(議員でなくとも政治活動は堂々と行えますし)
公認も当落も自分の30年間政治活動を貫くという行動に影響はしないし自分の信念や行動はなにも変わらないのです。
そういう意味で 30年間活動していく中での最初の1年目が「今」だということ。
ですので、会派に関する居心地の良さ悪さとか、情報が入ってくるのが遅かったりとか、会派無所属に関する優劣さっていうのが自分には不利でもなく、私がやることは何も変わらないので、理解されてもされなくても変わらないし。
ただそういう覚悟で政治活動を行うということは、自分がもし鳴門市議会と逆の立場だったらほんまにもうややこしいなぁと思います笑
議会の議長副議長や議会運営委員会や事務局の方からしても、面倒な奴なだぁと感じるかもしれません。
私がこれから行う活動の全ては、自分が発信する記録に残っていきSNSでもそうですし、私の30年間の活動のなかでの最初の1年目として記録が公に残っていくわけで、私が活動をやめない限り支援してくれる全国の仲間が増えていくわけですから。そして今は「議会の見える化」がどんどん進んでいます。皆が情報を簡単に入手出来てAI活用で誰でも簡単に情報の整理取り出しを得ることができるので、例えば鳴門市は一人会派ができないこととか、例えば他の議会では簡単なことでも鳴門は違うのか、とか。こんなことでも議運案件にまわるのか、とか逆にここは寛容なんだとか、鳴門のここは素晴らしいとか、議員も市民も全国で皆が見ることができる。例えば国へ送りたい意見書にしても反対してる議員は何人かだとか誰誰が賛否してるだとかすべて見えるようになる。
議会がどんどん広く見えるようになっていくというわけです。
周りから見れば面倒くさいやつだなと思うし、大変かもしれないですが長い目でみると良いことだと思います。
私はそれも覚悟を持って行うことなので、ひけませんし。
でもひとつ言いたいことは、自分が一番大事にしていることは【他社へのリスペクトを忘れないこと】です。
動物愛護活動にしてもそれを大事にしてきましたし、けして誰かを攻撃したりはしません。
自分と違う意見があっても、尊重する、調和していく。だけど自分の意志は貫く。
例えばよく聞かれますが、リベラルとかね保守とかそんなことでも人と揉めません。自分と全く真逆の意見の方がいたとしても、その人たちを攻撃することを私は決していたしません。違う意見もその方の生き方でその方の意見だと思ってリスペクトを持ちます、ただ私自身はこういう意見だから自信を持って胸張ってやっていきます!というのが私のスタンスです。
そもそも私にとって右も左もないんです。リベラルとか保守とかの話も前にしてますけど、
私は右も左もない、ただ日本や子どもたちを守りたいだけ。
右の翼も左の翼もどちらもないと鳥は飛べない!(参政党の象徴は鳳凰ですよね)
どちらかに偏りすぎて反対を攻撃したらもう羽ばたけない。もちろんそれぞれの信念があるのはいいですけど、自分はもっとシンプルなのです。
そう、自分の信念はもうとてもシンプルなんです最初から。
それは右でも左でもなくて言葉にするならば
地域とか国境とかをまたがって商売している大金持ちの利権によって、私たちの未来とか子ども達の安全を左右されたくないんです!
そこに抗うのが、昔からある自分のひとつの軸なんですよ。
軸はひとつでシンプルです。
本来は家族がいて家の中で家族が幸せが一番で、それが地域になって近所とか村とかでみんなが幸せに暮らしてて、その家族が広がって地域になって、地域で幸せに暮らしてたのが、いずれ市町村になって、市とかね、街になって、それが都道府県になって、それで幸せだったらいいじゃないですか。
それがね集合体となり日本になって、じゃぁ日本でみんなが幸せでいいじゃないですか。だけども世界の経済は広がり続けて拡大し続けて
とてつもない大金持ちが国境を越えて地球単位で利益を出そうとしている。そんな利権がどんどんどんどん私たちの暮らしに入ってきているんです。
インターネットが普及して益々世界経済が発展することによって日本だろうがアメリカだろうが中国だろうが関係なくて、自分たちの利権の市場のために地域やそこで暮らす人のことは後回しで利益を追求している大金持ちが、小さなせかいを壊している。
その自分たちの有利な市場や利権のために国境なんて関係ないよねって、世界経済を動かす金儲けの利益のため。世界中の大株主の利益のため。そのために色んなことを壊してしまってる人たちが世界中にいるわけです。そういう人たちの利権によって子ども達や自分たちの未来が左右されるのがものすごく自分は嫌なんです。
そしてそういう人たちからお金をもらっている政治家が、いままで勝手に政治を決めていってるのが自分は嫌なんです。それが失われた30年、いや壊され続けた30年。だからそこに抗うのが自分の軸です、ある意味パンクなんです。
そしてパンクは優しいんですよ、とても。
大きな話になりましたけど
小さな町でも地域でもこういうことが必ず起こってる。
権力者の利益のために、声なき小さなものたちが苦しんでいる。
そこに声をあげて立ち向かいます!
自分でもすごくシンプルだと思いますし、これからも声を上げ続けることをやって行きます。
最後に。
自分は政治活動において一番大切なものは、家族だと思います。
結婚してもしてなくも子がいなくても、友人とか親とか大切な人とかパートナーとか。
いま、自分の目の前の人を幸せにできない人は国なんて変えられないと思っています。地域なんて守れない。
自分の家族や自分の住んでいる地域を大切に良くすることができない人が日本を守ることなんてできないと思うので、いま本当に全身全霊でこの鳴門市を豊かにして護っていく覚悟を決めて、寝る間も惜しんで考えて考えて行動して声出して駆け抜けています。
それがいつか鳴門市の豊さに繋がって、見ていてくれる人がいて自分の行動を評価していただいたら、その時はどうか背中を押してください。
皆さんに支えられて日本を守りたい!子ども達や大切な仲間や友人が暮らす、美しい自然があって美味しい食べ物や優しい文化と想い遣りに包まれているこの日本が大好きだから、国をしっかり守るために人生を捧げます。
だからこそ、お金じゃないし立場も肩書も関係ない。職業や立ち位置に関わらずに、周りに左右されずにけしてブレることなく自分の軸を真っ直ぐ貫いて生きていく。これからも自分は自分の信じることをやり続けます。
今までもそうやって生きてきたから。
そんな自分を応援していただける方は、どうかお力を貸しください。
大好きなひとやもの、大切な場所、愛する鳴門や日本の美しさをしっかり守ります!弥栄。
参政党
鳴門市議会議員 笠原 将吾
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カサハラ ショウゴ/51歳/男
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