2026/4/30
4月もあっという間に過ぎ、季節も一気に進みました。
今月も静岡市内を中心に、
地域を回りながら多くの方とお話をさせていただきました。
選挙後も変わらず声をかけていただけること、
本当にありがたく感じています。
そんな中、今月は静岡市内で行われた
メーデーのイベントにも参加させていただきました。
メーデーは、もともと労働環境の改善を求める運動から始まり、
今では「働くすべての人たちのための集い」として、
全国各地で開催されています。
会場では、さまざまな業種の方々やご家族連れの姿も多く、
働く現場のリアルな声や、
それぞれの立場での思いに触れることができました。
日々の活動の中でも感じていることですが、
やはり「働くこと」と「生活」は切り離せません。
物価の上昇や社会保険料の負担、
将来への不安。
そうした中でも、
それぞれの持ち場で懸命に働いている方々がいるからこそ、
社会は成り立っています。
メーデーの場であらためて感じたのは、
単に労働条件の問題だけではなく、
「安心して働き続けられる社会をどうつくるか」
という問いの大きさでした。
若い世代が希望を持てること、
働く世代が将来に不安を抱えすぎないこと、
そして、それぞれの努力がきちんと報われること。
こうした当たり前を、
当たり前として実現していく必要があると感じています。
4月も、多くの気づきと学びをいただきました。
一つひとつの声にしっかり向き合いながら、
引き続き現場を大切に活動を続けていきます。
5月もどうぞよろしくお願いいたします。
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ホーム>政党・政治家>柴田 将平 (シバタ ショウヘイ)>4月の活動報告と、現場で感じたこと